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旅行記

錦帯橋の歩き方 駐車場からのロープウェイでナニコレ珍百景

更新日:

山口県岩国市にある錦帯橋(きんたいきょう)にやって来ました。

日本三名橋のひとつで日本を代表する木造橋です。五連のアーチ型の反り橋が特徴で、国の名勝に指定されています。

全長193.3メートル、幅員5.0メートルの橋は、支柱間35mを木造で渡すという構造と釘を一本も使わない技法で作られており、300年前の技術力には驚かされます。一度は訪れたいと思っていても、なかなかここ単体で観光というほど近くはなく、二の足を踏んでしまうところです。

私たちは広島観光とセットで朝一ホテルを出て山陽自動車道岩国IC経由で約70分といった所でした。岩国I.Cから一般道で10分くらいでしょうか、片道一車線の道が続きますので焦らず前の車に付いて行きましょう。

厳島神社のある宮島からならもう少し近いので、宮島観光を半日くらいにして残りの時間調整をすれば訪れる事も可能です。

今日は朝の時間帯と言う事もあってか高速一般道の渋滞もなくすんなり到着です。

ちなみに桜、紅葉のシーズンには渋滞必至だそうです。

駐車場(300台)はなんと河川敷です。バスも河川敷です。

河原に降りる道が少し解りにくかったですが、係員に一回300円を支払い駐車します。

雨上がりで靄が掛かって見えませんが、天気が良ければ山の上に岩国城が見えます。

また、橋を渡った先のロープウエイ乗り場にも駐車場(58台)がありますが、

こちらはなんと無料なので早いもの勝ちです。こちらの駐車場は午前中には満車になるでしょう。

錦帯橋の入橋料300円、ロープウエイ往復550円、岩国城入館料260円を考えるとセット券がお得感満載です。

定休日 なし ・ 24時間通行可能
料金 入橋料 (渡橋料)
(券は往復使えます)
セット券
(錦帯橋、ロープウエイ往復、岩国城)
大人 300円 1,110円 → 940円
小学生 150円 520円 → 450円

橋幅5mで向こう側が見えないくらい湾曲しています。階段を上り下りする感じに近いですね。

橋脚間から川上を望む。

屋形船が二隻停泊中で、夏には鵜飼いも行われるようです。

こちらは渡った先で駐車場の反対側からです。

下から覗き込むと橋の構造が良く解ります。

こちら側の方がお土産屋さん等が整備されている感じがじました。

記念においしく頂きました。

城下町になりますので、こういった古い建物が街並みを形成しています。

吉香公園(きっこうこうえん)旧岩国藩主吉川家の居館跡を公園として整備したそうです。

少し離れた所に紅葉谷公園がありますが、紅葉のシーズンには是非訪れたい場所です。

錦雲閣 旧岩国藩主吉川家の居館跡が公園として開放された際、旧藩時代の矢倉に似せて造られた絵馬堂だそうです。

吉香公園の堀に面しており綺麗に整備されており入館無料です。

30人乗りのゴンドラで約3分で山頂駅を結んでいます。

山頂駅からは錦帯橋、錦川、岩国城下町、岩国市街、天候次第では瀬戸内海や四国まで見えるそうです。

岩国城は山頂駅から徒歩10分程度です。

今回は時間の都合と天候が良くなかったのでロープウエイは乗りませんでした。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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