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旅行記

大倉山展望台 ジャンプ台の上に立ってミュージアムでオリンピック競技体験

更新日:

札幌観光で押さえておきたいスポットは多々あるのですが、あなたがレンタカー移動ならぜひ行ってみて欲しいのが、中心部から少し離れた山の中にある「大倉山ジャンプ競技場」です。

ここは札幌オリンピックのジャンプ競技が行われた会場で、現在も国内・国際大会が行われています。

冬期オリンピック・ワールカップ等でスキージャンプ競技を見る事があると思いますが、あんな高いとことから滑って怖くないのかな? 実際どのくらい飛んでいるのかな?などの疑問が実際にジャンプ台の下から・横から・スタート地点の高さから見ることで実感できるのです。

はなはなもスタート地点に立ったときは、そりゃチビリものだったのと当時にジャンプ選手が命がけで競技に望んでいる事を考えると感動ものでした。

この記事では大倉山ジャンプ競技場の全貌と、大人から子供まで楽しめるオリンピックミュージアムの様子を現地レポします。

例によって、アクセス、駐車場情報、観光案内、混雑状況など撮って来た写真でシェアします。皆さまの旅に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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大倉山ジャンプ競技場とは?

大倉山ジャンプ競技場を語る上で忘れてはいけないのは、1931年にホテルオークラ創業者である大倉喜七郎が私財を投じて建設されたという事である。

当時札幌に国際級のジャンプ台の建設がさけばれる中、ノルウエーからジャンプ台造りのプロフェショナルを招集し無名の山に60m級のジャンプ台を作ることが決定しました。

大倉喜七郎の心意気に感銘を受け無名の山には「大倉山」と名付けられ、ジャンプ台は「大倉山シャンツェ」と呼ばれるようになった。

※シャンツェはドイツ語で「ジャンプ台」という意味。

1964年(昭和39年)東京オリンピックの年に90m級(現在のラージヒル)ジャンプ台に改修し、日本国内初の冬季五輪開催を目指すことになります。

1972年(昭和47年)「札幌オリンピック」スキージャンプ競技開催され、70m級(現在のノーマルヒル)では金・銀・銅のメダルを独占し、この時から日本のジャンプ陣を「日の丸飛行隊」と呼ぶようになったのです。

現在、大倉山シャンツェは、サマージャンプやナイタージャンプが可能な設備が整えられ、1年を通して国内・国際大会が数多く開催されています。

観光地化の設備も整えられ、1998年(平成10年)にはペアリフトでジャンプ台の頂上まで簡単に登れるようになり、標高307mの展望ラウンジからは札幌市街・石狩平野、天気が良ければ石狩湾を一望できるようになりました。

 

また、夏季は宝石箱をひっくり返したような190万人都市の夜景を楽しめる人気スポットで、秋は紅葉・冬は札幌ならではの真っ白な街並みを大パノラマで楽しむことができます。

ジャンプ台は札幌大通り公園に向けて造られており、展望台からは正面の大通公園が滑走路の光のように見えます。

2000年(平成12年)には札幌ウィンタースポーツミュージアム(現札幌オリンピックミュージアム)がオープンし、大倉山クリスタルハウス(レストラン・ショップ)の完成に伴い、札幌の観光地としての地位を確立し、例年多くの観光客が訪れています。

 

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大倉山ジャンプ競技場のアクセス

新千歳空港からレンタカー

はなはなのように新千歳空港からレンタカーで札幌観光する人もいるでしょう。

今回利用したワールドネットレンタカーさんから道央道・千歳ICから札幌南ICまで高速道路利用。

一般道で北海道神宮東駐車場まで

所要時間 約80分・56.4km

高速料金 通常 910円 ETC休日 640円

※所要時間は80分でも、新千歳空港到着からレンタカー会社までの送迎や手続きの時間を含めると2時間近くかかると考えておきましょう。

※冬期は駐車場までの坂道が凍結している場合もあり、雪道に慣れてない人はゆっくり進みましょう。

 

JR札幌駅より地下鉄・バス利用

地下鉄

「JR札幌駅」から地下鉄南北線「さっぽろ駅」まで徒歩5分・約350m

「さっぽろ駅」から南北線で「大通駅」まで

「大通駅」で地下鉄東西線に乗り換え「円山公園駅」まで

所要時間 約28分

運賃 大人250円 小人130円

※JR札幌駅からはバス1本で行けないので地下鉄利用で決まり。

 

路線バス

円山バスターミナル(円山公園駅2番出口)

JRバス[円14]荒井山線・「宮の森シャンツェ」行き

所要時間 約10分

運賃 大人210円 小人110円

※JR札幌駅からの地下鉄までの徒歩、地下鉄・バスの乗り換え時間等を考慮して60分前後は見ておきましょう。

※バス停 大倉山競技場入口 下車 から上り坂で徒歩約10分以上かかるので小さい子供・高齢者がいる場合は要注意。

出典元:札幌大倉山展望台公式HP

 

シャトルバス利用

今年も大好評につき、4月27日(土・祝)から円山公園バスターミナル~円山動物園~大倉山ジャンプ競技場を巡回するシャトルバス『くらまる号』が運行します。

大倉山の停留所はジャンプ台正面となりますので大変便利です。

人気の円山動物園も経由し、お得な割引券もバス車内で配布されますのでぜひご利用ください。

【くらまる号運行内容】

運行期間:2019年4月27日(土・祝)~2019年10月14日(月・祝)まで毎日運行

※7月26日(金)~8月18日(日)、は毎日 土日祝日ダイヤ毎日運行

※7月26日(金)~8月18日(日)、は夜間も運行(17:30、18:30、19:30)

運行区間:円山公園駅バスターミナル4番のりば→円山動物園正面→大倉山ジャンプ競技場→円山動物園正面→円山公園駅バスターミナル4番のりば

料  金:大人210円・小人110円

くらまる号のお問い合わせ:ジェイ・アール北海道バス琴似営業所 ℡:011-631-4111

引用元:札幌大倉山展望台公式HP

 

タクシー利用

  • 北海道神宮から:約5分・2.2km 運賃:約990円
  • 札幌市営地下鉄東西線・円山公園駅から:約10分・3.1km 運賃:約1,310円
  • JR札幌駅から:約25分・6.6km 運賃:約2,510円

※北海道神宮や円山公園駅からは大人4人利用なら、利便性を考えればそれほど高い料金ではないので一考の余地ありです。

 

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大倉山ジャンプ競技場の駐車場情報

マップコード
 9 485 070*41(駐車場入口)

※競技場正面の広場は身障者専用になっていますので100m先にある専用駐車場(マップコード参照)に停めましょう。

住所
〒064-0958
札幌市中央区宮の森1274

電話
011-641-8585 (大倉山総合案内所)

駐車料金
無料

駐車台数
普通車113台・大型車15台

営業時間
リフト・ミュージアムの営業時間参照

車両制限
特になし

混雑状況
キャパが100台以上あるので通常の土日祝なら停めることができます。

はなはなも10:00くらいの到着で10台くらいでしたが、ゴールデンウイーク・お盆などはかなり混雑すると思われます。

その他
※ジャンプ大会ならびに公式練習日は、車両入場規制等の実施により場内一般駐車場がご利用いただけません。

詳細はお問い合わせ下さい。(011-641-8585)

※情報が変更されている場合もありますので、ご利用の際は必ず現地の表記をご確認ください。

 

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大倉山ジャンプ競技場の観光情報

マップコード
 9 455 759*15

住所
〒064-0958
札幌市中央区宮の森1274


011-641-8585(大倉山総合案内所)

※ジャンプ大会・公式練習日は営業時間が異なりますのでお問い合わせ下さい。

 

大倉山展望台リフト

営業時間

期間 時間
夏季(4月27日~11月4日) 8:30~18:00
夏季夜間営業
(7月26日~9月30日)
18:00~21:00
冬季(4月13日~4月26日、
11月5日~翌3月31日)
9:00~17:00

運休日
2020年4月6日(月)~4月14日(火)および5月11日(月)~22日(金)にかけて、展望台リフトは整備のため運休となる予定です。

ジャンプ大会及び公式練習日はリフトをご利用いただけません。

悪天候によりリフトが運休となる場合がございます。事前にご確認下さい。

リフト料金

  大人(中学生以上) 小人(小学生以下)
往復 500円 300円
団体(15人以上) 450円 270円

※保護者1名につき、幼児(小学生未満)1名は無料です。(二人乗り)

混雑状況
駐車場の空き具合から見ても通常の土日祝なら待ち時間なしで乗ることができるでしょう。

所要時間
片道5分

観光時間約30分

その他
券売は営業終了15分前まで

真横からジャンプ競技場の角度をながめられます。

時間のある人は徒歩でも登ることができます。

 

札幌オリンピックミュージアム

営業時間

期間 時間
夏季(4月27日~11月4日) 9:00~18:00
冬季(4月1日~4月26日、
11月5日~翌3月31日)
9:30~17:00

定休日
年中無休

入館料金

  大人(高校生以上) 小人(中学生以下)
おひとり様 600円 無料
団体(15人以上) 540円 無料
65歳以上 450円  


混雑状況

人気体験施設は待ち時間が発生する可能性あり。

所要時間
観光時間40~50分

その他
入館は営業終了30分前まで

 

大倉山クリスタルハウス

営業時間

期間 時間
夏季(4月1日~9月30日) 9:00~18:00
10月1日~ 改修工事の為休業

定休日
令和2年4月にリニューアルオープンを予定しております。

入場料金
無料

お問合せ先
011-641-1972

その他
1階:オリジナルグッズ・銘菓等のショップ

2階:レストラン

 

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大倉山ジャンプ競技場の歩き方

駐車場からは、ドーム型の透明な通路が目の前にあるので道に迷うことはありません。

 

入口前の看板で営業時間のおさらいをしましょう。

夏季・冬期ともリフトの方が早く動いているので先にリフトを利用するのも手です。

また、ミュージアムでどうしても体験したい競技がある場合はリフトを後回しにするのもありです。

※ジャンプ大会・公式練習日が行われている日は駐車場・リフトが利用できないので要注意です。

 

中央が階段で、左右に登り・下りのエスカレーターを完備。

公式HPによると長さ36.4m・勾配30°です。

 

大倉山クリスタルハウス

ジャンプ競技場の横にあるレストハウスで、1階はオリジナルグッズ・お土産ショップ、2階はジャンプ台を眺めながら食事ができるレストラン。

残念ながら今回はリニューアル工事中で利用できませんでした。

工事に伴いチケット売場もリフト乗り場近くの運営本部棟に移設されています。

 

大倉山シャンツェは下から見上げても圧巻で、頂上のスタート地点が霞んで見える。

右側の観客席も反り立つ壁のようで、左側の高い建物は審判塔でここから飛型点などを審査する。

 

チケット売り場のある運営本部棟と審判塔は立入禁止になっています。

 

下から眺めているだけではせっかくここに来た意味がないので、リフトに乗って展望台へ行きましょう。

高校生以上はリフトとミュージアムのセット券を購入した方が100円お得になってます。

 

リフト乗り場の手前にひっそりとたたずむ「大倉喜七郎男爵顕彰碑」

大倉山シャンツェの生みの親ですね。

 

よく聞く「K点」とは?

赤の二本ラインは上がK点、下がヒルサイズ(HS)=L点とも言う。

大倉山シャンツェのサイズは、K点 冬季123 m、夏期120 m、ヒルサイズ 冬季137 m、夏期134 m。

冬期の方がいずれも距離が長いのは、雪上のほうが助走が付きやすすく踏み切り時の速度が速いためでしょう。

競技を見ていると解説者が「K点超えの大ジャンプ」と言いますがK点とは何なのでしょうか?

 

以前はドイツ語で極限点の「Kritischer Punkt」の意味で、これ以上飛ぶと着地面が平らになり危険という極限点がK点とされていました。

しかし現在は、飛行スタイル・スキー板・スーツなどの進化や助走路や着地点の改良などで安全に飛べる距離が増え意味合いが変わってきました。

現在のK点とはドイツ語で建築基準点を意味する「Konstruktion spunkt」 からきており、何メートルまで飛べるジャンプ台であるのかを示しています。

極限点から単に飛行距離の基準となるラインに変わり、K点を超えれば点数が加算され、超えなければ減点されます。

もちろん以前のK点とは異なりK点を超えてもヒルサイズ(HS)=L点までは斜度があり安全に着地が出来ます。

ヒルサイズ(HS)とは、ジャンプ台の大きさを表す表記で、ヒルサイズが大きいほど遠くまで飛んでも安全に着地できるジャンプ台なのです。

ですので、K点が同じジャンプ台でもランディングバーン(着地ゾーン)の構造によりヒルサイズは異なるのです。

冬期オリンピックが開催された大倉山シャンツェと白馬シャンツェのK点は、どちらも120mですが、ヒルサイズは大倉山が=134m、白馬が131mなのです。

一般的には

  • ノーマルヒル:ヒルサイズ:85~109m/K点:75~99m
  • ラージヒル:ヒルサイズ:110~184m/K点:105~125m
  • フライングヒル:ヒルサイズ:185m/K点:145~185m

※ヒルサイズとは?着地の限界点(L点)までの距離

※日本にはフライングヒルのジャンプ台はありません。

 

足を滑らせたら下まで転がっていきそうな急斜面を点検していました。

ゲレンデで上級コースと呼ばれるところは約30度くらいなので、スキーやスノボをやっている人ならこの角度は怖くて足が縮み上がるのがわかると思います。

 

カンテ(踏み切り台)

助走を付けてタイミングよく飛び出す踏切台です。専門用語で「カンテ」と呼ばれます。

選手は時速90km/hで飛び出すそうですが、ジャンプという言葉から踏み切り台は、上向きであると思っている人もいるでしょう。

見ての通り、実際は下向きに10度前後の勾配が付けられているのです。

これは上向きであると踏み切ったときに重心移動によりバック転してしまうためで、モーグル・フリースタイル競技等のジャンプ台とは角度が異なるのです。

 

よく聞く「テレマーク」とは?

解説者が着地で「テレマーク」が入ったとか、入らないとか何なのでしょうか?

テレマークとは着地の姿勢の事で、テレマークを入れないと飛型点が減点になってしまうのです。

ではテレマークとはどんな姿勢なのでしょうか?

具体的には両手を左右に広げ、上半身を起こし、片足を前にもう片方を後ろにずらし、両膝を曲げ着地するスタイルをテレマークと言います。

ミスジャンプでなければ多くのジャンパーがテレマークを入れるので、よ~く見ていれば着地スタイルが解ってくると思います。

※テレマークの語源はノルウェー南部ののテレマーク地方に由来し、古くからスキーの盛んだったテレマークの人たちは、両足を前後にずらす独特の滑り方をしていたという。

 

展望ラウンジで一息入れよう

標高307mの頂上に設置された展望台です。

 

乗車時間5分で頂上に到着。

スキーやスノボをしている人は下が雪ではないので滑りませんので、足で速歩きするように降りないと椅子が引っかかるので注意が必要です。

 

展望台内はカフェが併設されており、コーヒーやアイスクリーを食べながらゆっくり景色を楽しめます。

 

展望室で休憩したら屋上に出てみましょう。

冬場は風が冷たくめっちゃ寒いのですが、景色の良さに感動すること間違いありません。

 

ジャンプ台の延長線上の正面に見えるのは大通公園で、開拓時代から道路が碁盤の目のように整備されてきた経緯がある。

 

北海道の経済・産業の中心地である札幌の中心部。

人口190万人は、日本の主要都市の中では名古屋市についで5番目なのだ。

札幌の降雪量は年間平均600cmを数え、人口100万人以上でこれだけの積雪がある都市は世界的に見ても珍しいという。

 

札幌オリンピックミュージアム

3階建ての構造で、入口は2階、出口は1階。

リフト乗り場から来ると3階になるので、螺旋階段かエレベーターで2階に降ります。

 

オリンピックミュージアムの入口で入場券を買うこともできますが、リフトとのセット券がオススメです。

 

2階は大きな吹き抜けを囲むように展示がされているので順番に見ていこう。

 

2階はオリンピックの歴史・知識を学べる

入ってすぐの所に札幌オリンピックレガシーのコーナー

貴重な品々が展示してありこちらの展示のみ写真撮影禁止でした。

 

パノラマシアター

アスリートのドラマチックなシーンをパノラマ大画面での映像で楽しめます。

 

オリンピック・冬季オリンピックの歴史について学ぶことができます。

 

メダリストの競技で使用した愛用品が展示

羽生さんと竹内さん。

 

レジェンド葛西さんと「そだね~」のロコ・ソラーレのみなさん。

 

真央ちゃんと長嶋さん。

 

こちらは長野オリンピック組の多英ちゃん、朋ちゃん、清水さん。

 

締めはこの人、ジャンプと言えば船木さんですね。

 

1階の競技体験フロア

スキージャンプ大倉山

まさに大倉山シャンツェの風景が目の前に。

飛行姿勢や着地の「テレマーク」も係の人が丁寧に教えてくれるのでなんとかなります。

滑走・踏み切り・着地の流れで大空へ飛び出していく感覚を味わえます。

着地後に飛距離・得点が出るので数人でチェレンジすると熱くなる事間違いなし。

小学生以上が対象なので、家族で盛り上がるのも楽しい。

 

テイクオフ・タイミング

ジャンプ競技で最も重要な踏み切りのタイミングを体験できます。

やってみるとなかなかシビアで難しい。

 

クロスカントリースキー・レース

見ての通りのクロスカントリーのレースです。

板の上に足を置いて、走るように前後に動かします。

3人で競争も出来るので盛り上がるよ。

 

ボブスレー滑走

4人乗り実物大ボブスレーに乗り込み、正面の映し出される映像で迫力満点のスピードを体感。

体重移動で左右に車体を傾けコーナーを駆け抜けろ。

 

スピードスケート・トレーニング

靴がすっぽり入る大きい靴カバーを履いて、トレーニング用のスライドボードの上で右・左とスケーティングします。

選手もやっているトレーニングで、1分間に何回左右の壁に足をスライド出来たかで素質がわかります。

 

アイスホッケーゴールキーパー体験

画面を見て敵が撃ってくるシュートのコースを見極めて体・腕・足を使ってゴールを阻止するゲームです。

シュートは5本。あなたは何回止められるかな?

 

大倉山展望台のご案内はいかがでしたでしょうか?

スキージャンプ台の高さも・怖さも体験できたし、オリンピックミュージアムもなかなか楽しめますよね。

この記事を読んで大人から子供まで楽しめる事がおわかり頂けたと思いますので、札幌観光ではぜひ立ち寄って頂きたいです。

最後に、現地に行って気になった事をまとめてみました。

 

 

まとめ

  • 大倉山ジャンプ台は札幌オリンピック会場だった
  • 「日の丸飛行隊」は金銀銅メダルを独占し、このときに生まれた言葉
  • ツウは大倉山シャンツェ呼ぶ。シヤンツェとはドイツ語でジャンプ台
  • ペアリフトで展望台まで登れ、ジャンプ台・札幌市内・石狩平野が一望できる
  • オリンピックミュージアムは競技体験が熱い
  • 大会・公式練習日は、駐車場・リフトが利用できないので要注意

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。この記事が気に入っていただけましたら、はなはなの励みになりますので、ポチッとシェアしていただけると幸いです。

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