金沢城公園の歩き方 アクセス 駐車場 見どころ 所要時間調査

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5月のゴールデンウイークが終わった翌週に金沢城に行って来ました。

地図で見ても隣の兼六園よりも広いかつ、見る物は数多くあるので観光時間を多めに取っておきましょう。

すばらしい門、櫓、景色をご案内します。アクセス、駐車場情報、観光案内、混雑状況など現地で撮って来た写真でシェアします。

少しでも皆さまの旅のお役に立てれば幸いです。

 

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金沢城とは?

石川県金沢市にある金沢城に行って来ました。金沢城公園として整備され門や櫓が復元されています。

残念ながら天守はありませんが江戸時代には加賀藩主前田利家の居城でした。

隣接する兼六園は加賀藩五代藩主前田綱紀が金沢城に付属してつくらせた日本庭園ですので両方回るのがベストです。

残念ながら、焼失で天守はありませんが日本百名城に選定され、重要文化財に指定されている「石川門」「三十間長屋」「鶴丸倉庫」のような歴史的な建造物や、菱櫓・橋爪門・橋爪門続櫓・五十間長屋と再建され見る物はたくさんあります。

金沢城三御門とよばれる、石川門、河北門、橋爪門の大きさには驚かされます。

 

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金沢城のアクセスと所要時間

名古屋方面より

  • ルート1、東海北陸自動車道福光I.Cより、県道27号経由、26km、37分
  • ルート2、砺波J.C.T経由北陸自動車道金沢森本I.Cより、39.6km、37分

高速料金の差額を調べたら430円でした、走行距離は13.6km多いです。

到着時間はそんなに変わらないので節約志向の方はルート1で、一般道より高速道路がいいという方はルート2でGOしてください。

関西方面より

北陸自動車道金沢西I.Cより、県道25号線経由、7.5km。21分。


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金沢城の駐車場情報と混雑状況

金沢市は観光スポットが比較的中心部に固まっており、観光の際は城下町周遊バスを利用するのも手です。

3コース、エリア内の路線バスも乗り放題で一日大人500円の安さです。金沢駅屋上には12時間900円の駐車場もありますので、のんびり観光したい派にはお勧めです。

MAPのピンをクリックすると情報が出ます。

 

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金沢城の観光情報

入場料金

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の入園料

大人 310円 小人 100円

※金沢城公園は園内の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓以外は、無料でご自由に見学ができます。

※兼六園との共通入場券がお得です。

 

営業時間

3月1日~10月15日 7:00~18:00

10月16日~2月末日 8:00~17:00

 

所要時間

面積でいうと隣接の兼六園の倍以上あるので時間をかけたらきりがありません。

今回のコースで1時間半といった感じですが、兼六園があまり面白くないので金沢城に時間配分をシフトしましょう。

 

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金沢城の歩き方

金沢城公園

金沢城公園はとても広いです。兼六園から来られる方は石川門から、私達は尾山神社から来たので河北門から入ります。

河北門が見えて来ましたが、屋敷の様に大きいです。

 

 

河北門

公園の一部なので無料です。

 

一の門、手前の門でこの大きさです。

 

二の門、三の丸を守る実質上の大手門で、金沢城の正門でもあります。平城なので門も大きいですね。

 

これは門と言うよりガレージですね。

 

一の門の右側はニラミ櫓台という防御機能があるそうです。

 

中も入れます。

三の丸広場

三の丸広場から五十間長屋の風景。右側が菱櫓、左側が橋爪門接続櫓。

大きいですね~現在の五十間長屋は、平成13年に復元されたものです。五十間ってざっと計算したら91mだった。

 

橋爪門接続櫓

二の丸正門の橋爪門を監視するための櫓。

 

橋爪門接続櫓から兼六園方面

 

橋爪門

「橋爪門」 一の門

 

二の門でこの向こうが二の丸広場です。

 

三十間長屋

兵器や食料の倉庫でもありました。国の重要文化財に指定されています。

 

中の様子

 

五十間長屋

五十間長屋は二の丸側より中に入れます。

 

釘やボルトなどを使わない昔の製法で忠実に再建されており、見どころの一つです。

もともと武器などを納める倉庫で、戦争の際には二の丸を守る城壁としての役割を持っていました。

 

玉泉院丸庭園

自由に見学が出来ます。

加賀藩三代藩主「前田利常」による寛永11年(1634)の作庭を始まりとし、その後五代「綱紀」や十三代「斉泰」などの歴代の藩主により手を加えられながら、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸に存在していた庭園です。

 

池底からの周囲の石垣最上段までの高低差が22mもある立体的な造形です。

 

迎賓の場として活用された「兼六園」に比べ、藩主の内庭としての性格が強い庭園だったと考えられています。

玉泉院丸庭園から石川門は距離がある為、記事の時系列ではこの後に近江町市場に行っており、石川門は兼六園に入る前に立ち寄っております。

 

石川門

二の門、重要文化財に指定されています。現在のものは天明8(1788)年に再建されたもので、前田家が庭(兼六園)に行くときの裏口(裏門)と言う事です。

帰りは石川門から出て兼六園に行きましょう。

 

石川門の外側

 

石川門一の門

 

石川橋を渡れば兼六園なのでこちら側からの人の出入りは多いです。

 

石川橋は近代的です。

 

兼六園側より。ライトアップも見たかったですが時間の都合で叶いませんでした。

現地に行って気になった事をまとめてみましたので見て行って下さい。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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まとめ

  • 兼六園は有名ですが是非とも金沢城公園の方にも足を延ばそう。
  • 時間の無い時でも無料部分だけでもお城の雰囲気が味わえます。
  • 中に入らないなら外から一通り見学出来ます。
  • じっくり見たら兼六園よりも時間がかかりますので、兼六園との時間配分に注意
  • 個人的には隣の兼六園より楽しめました。
  • 滞在時間は両方で2時間半あれば十分だと思います。
  • 公園部分は無料なので時間があればライトアップの時間に来るのもありです。

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