旅行記

横浜観光の夜景スポット 大さん橋国際客船ターミナルは大型船の寄港を狙おう

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横浜観光で必ず立ち寄って欲しい場所として私の大好きな場所である、大さん橋客船ターミナルを上げたいと思います。行った人にしか解らないであろう、昼夜別の顔を持つ大さん橋の魅力をご案内します。アクセス、駐車場情報、観光案内、混雑状況など現地で撮って来た写真でシェアしますので、少しでも皆さまの旅のお役に立てれば幸いです。

 

大さん橋国際客船ターミナルについて

神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4にある大さん橋国際線客船ターミナルは、横浜港の港湾施設です。以前は「メリケン波止場」と呼ばれていましたが、大型客船が複数同時着岸できる主要旅客ターミナルとして改良建設され、平成14年に完成して現在の姿になりました。

世界各国のクルーズ船が寄港する世界でも有数の客船ターミナルとして横浜港の象徴的存在であると同時に、観光地としても知名度も高く絶えず人が訪れています。

地下1階、地上2階建ての造りで、建物の長さ約430m、高さ約15m、幅約70mと周りの景観、夜景を損ねないように高さを低く制限しているのが特徴です。また内部は柱を使わない開口部の大きい構造(天井の形に注目)で作られており、旅客ターミナルとしての役割である出入国ロビー部分は十分な広さを確保しています。

 

大さん橋のアクセスと所要時間

首都高速神奈川1号線 横浜公園I.Cより、1.5km、10分

 

大さん橋の駐車場情報と混雑状況

赤マーカークリックで情報表示

平日は24時間上限1500円、土日祝は24時間上限2000円と長時間止めるほど割安になります。

移動するたびに駐車場探す手間が省けますし、結果的にトータルの駐車料金も安くなると思います。

赤レンガ倉庫、横浜スタジアム、中華街、山下公園、港の見える丘公園、横浜マリンタワー等いずれも徒歩圏内ですので車で行かれる方は要チェックでしょう。

ただし、客船の入出港時、各種イベントの開催時など、駐車場が満車になる場合があります。私達の到着は土曜の15:00でしたが、駐車待ちの列もなく止める事が出来ました。

大さん橋客船ターミナル駐車場の空き情報の確認はこちら

『軒先パーキング』は事前に駐車場を予約して当日スマートにドライブ・おでかけを楽しむことができるサービスです。

 

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大さん橋の利用情報

屋上の送迎デッキ、芝生広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで24時間無料で入場出来ます。

大型客船は圧倒的な存在感があり、停泊してたたずむ姿は存在そのものが美しいと思います。

 

みちしるべ

出入国ロビー

駐車場は地下にあります。入出国ロビーと書いてありますが、このエレベーターで1Fに上がれます。気にせず乗っちゃいましょう。

 

エレベーターを使わなくてもこちらから歩いて1Fには行けます。

その辺りは車を止めた位置から近い方で決めればいいでしょう。

ターミナル内部は階段がなく、スロープとエレベーターにより上下階に移動できるようにバリアフリー構造になっています。

 

ウッドデッキ

海の上とは思えない広々した空間はウッドデッキで仕上げられており「くじらのせなか」と呼ばれています。

 

送迎デッキも兼ねており、大型客船の入出港時等は多くの見物客で賑わいます。

この船は「ドーンプリンセス」という名前で、総トン数:77,441トン、全長:261m、乗客定員:1,998名、乗組員数:900名です。

船と言うよりマンションですね。このクラスの船でもじゅうぶん見ごたえがあります。

 

みなとみらい21

ここから対岸のみなとみらい21が目の前です。

 

横浜ベイブリッジ

横浜ベイブリッジの海面からの高さは55mありますが、近年豪華客船の大型化に伴い、下をくぐれずにせっかくの大さん橋客船ターミナルを活用できないという問題が発生しているそうです。

横浜港客船入港情報(スケジュール)はこちら

 

山下公園方面

日本郵船氷川丸と横浜マリンタワー

 

大さん橋から散策に出掛けましょう。

 

大さん橋の付け根にある独特なデザインの建物は「大さん橋ふ頭ビル」です。横浜港クルーズ船の待ち合わせロビーや発券カウンターがあり、2F以上は港湾関連会社が入っています。

 

赤レンガ倉庫

 

こちらは観光スポット周遊バス 「あかいくつ」です。レトロ調なバスがおしゃれですね。

横浜ベイエリア一日乗車券「みなとぶらりチケット」なら、大人500円、小児250円で一日乗り放題!

 

夜景のスポット

あちこち遊びまわって中華街で晩御飯を食べて夜景を撮りながら帰って来ました。

夜の客船はライトアップされたように明るくてきれいです。

 

大さん橋の車寄せですね。駐車場に止めない車や送迎車はここでUターンして出て行きます。

 

屋上に出てみましょう。昼間とは一転してブルーのデッキに変っています。

 

この船は今晩出航するそうで、船員が慌ただしく作業をしている姿を見る事ができます。

1Fの出国ロビーの風景を見ましたが、横浜観光を終えた外国人の方々が続々帰って来て手続きをしていました。船旅って時間とお金の両方ないとダメっていう縛りがありますのでとても羨ましいです。ほんと優雅ですね~いつか私も・・・

 

みなとみらい21 横浜を代表するの夜景そのものです。

 

横浜マリンタワー

 

横浜ベイブリッジ

 

昼夜二度楽しめる大さん橋客船ターミナルのレポでしたがいかかでしたでしょうか?車で来られる方はここを起点に日中遊んで夜帰って来ればいいのです。

ここからの夜景は最高ですので一度お試しあれ。また、どうせ来るなら客船の入港日を狙って訪れるのもありです。

ここから横浜中華街は徒歩圏内ですのでいかがでしょうか?

 

現地に行って気になった事をまとめてみましたので見て行って下さい。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

まとめ

  • 大さん橋駐車場は400台のキャパがありますが、客船入出港時、イベント時は満車の場合もあります。空き情報を確認してから行こう。
  • 大さん橋の長さは430mもあります。当然手前の駐車場から埋まって行きますので、最悪一番奥になる可能性もある事を覚悟しておきましょう。
  • みなとみらい21までは少し距離があるので周遊バスを利用するのもあり。
  • 客船の寄港日を調べていくとより楽しめます。大きな客船を狙って行きましょう。

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