岐阜城 ロープウェー リス村の楽しみ方 周辺観光は1日で足りない?

更新日:

 

岐阜城は清流長良川のほとりから険しく切り立つ金華山の山頂にあり、岐阜市内からは何処にいても方角が確認でき市民のランドマークになっています。

また岐阜城は岐阜公園からロープウェーで気軽に登ることができ、カップル・ファミリーから高齢者まで一年を通して多くの観光客で賑わいを見せ、まさに岐阜県を代表する人気スポットです。

特に繁忙期は混み合いますので、駐車場やロープウェーの情報を確認しておくと観光がスムーズに運ぶでしょう。

この記事では、岐阜城へマイカーで何度も行っている地元民はなはなが、その心配事を解消すべく以下の内容でまとめています。

  • まずは歴史的に岐阜城のおさらいをしてみよう
  • 岐阜城の入城案内
  • 金華山ロープウェー情報
  • リス村・レストラン・展望台の情報
  • 岐阜城の登山・歩き方・見どころを教えて
  • 岐阜城周辺の観光スポットを教えて
  • 岐阜城のアクセス・駐車場(別記事)

天守から信長が目にした360度の眺望が見れるとは何だかワクワクしませんか?

さあ、あなたも天下布武の原点に立ち、いにしえに思いをはせてみましょう。

撮ってきた写真でシェアしますので、岐阜観光のスケジュールにお役立ていただければ幸いです。

土日祝や行楽シーズンにお出かけ予定の人はぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

 

目次

歴史のおさらい岐阜城とは?

岐阜県岐阜市の稲葉山(金華山)にあった山城で、標高329メートルは現在築城されている城郭では日本でも有数の高さです。

また主な城主は斎藤道三・織田信長という日本史では欠かせない人物です。

岐阜城の歴史を簡単にまとめてみました。

築城は1200年代、鎌倉時代に二階堂行政が稲葉山に砦を築いたのが始まりとされ、15世紀中頃に美濃守護代・斎藤利永がこの城を修復して居城とする。

1533年、守護代の斎藤利政(後の斎藤道三)が後を継ぎ城主となる。

1539年、斎藤利政が稲葉山山頂に築城を始める。

1547年、織田信秀(信長の父)が稲葉山城攻めを仕掛けたが、籠城戦で織田軍は大敗。(加納口の戦い)

1548年、斎藤利政は織田信秀と和睦し、娘の帰蝶を信秀の嫡子織田信長に嫁がせた

1554年、利政は家督を子の斎藤義龍へ譲り、剃髪(ていはつ)して道三と改名。

1556年、以前より不仲であった義龍が道三に対し挙兵。娘婿の信長が援軍を派兵したが間に合わず戦死、享年63歳。(長良川の戦い)

道三は討たれる直前、信長に対して美濃を譲り渡すという遺言書を送ったとされる。

1567年、織田信長の念願であった美濃攻略を達成すべく稲葉山城に進攻(稲葉山城の戦い)

信長は、本拠地を小牧山城から稲葉山に移転し、城と町の名を井の口から岐阜と改めた。

この頃から信長は天下布武の朱印を用いるようになり、本格的に天下統一を目指すようになったと言われています。

 

岐阜城は全国的に見れば信長の城というイメージがあるのですが、岐阜県民の年配者等は斎藤道三の城という人が多いのも事実です。

戦国時代、金華山は「稲葉山(いなばやま)」と呼ばれており、岐阜城は稲葉山城と称し道三の居城であったからなのです。

道三の三女である帰蝶(きちょう・濃姫)を信長の正室に嫁がせた話は、歴史に詳しくなくともドラマ・映画等で知っている人も多いと思います。

この事(信長の義父)がなかったら道三はここまでフィーチャーされる事はなかったかも知れませんが、道三の正室、帰蝶の母は明智光継の娘である小見の方 (おみのかた) で、明智光秀とは親戚関係にあるのも歴史の奥ゆかしさを感じるところでもあります。

道三は下克上大名の典型で、美濃の蝮(マムシ)と呼ばれ恐れられていました。しかし実際は城下町を整備したり、取引の簡素化で地域発展に貢献したのです。

道三は信長に美濃を託しましたが、信長の楽市楽座は道三の行った流通改革に原点があるのです。

 

城跡は岐阜城跡として金華山と、その山塊一帯が国の史跡に指定されており日本百名城の人留です。

現在は昭和31年に復興された鉄筋コンクリート造り、三層四階建て構造で、最上階の展望台からは信長の見た眺望を楽しむことができます。

 

スポンサーリンク

 

岐阜城の観光情報

岐阜城の入城案内

岐阜城
28 649 606*83
住所 〒500-0000
岐阜県岐阜市天主閣18
058-263-4853
営業時間
  • 3月16日~  5月11日  9:30~17:30
  • 5月12日~10月16日      8:30~17:30
  • 10月17日~3月15日  9:30~16:30
  • 元旦のみ          6:30~16:30

※最終入館は30分前

※当面の間、新型コロナウイルス感染症の感染症対策として「9:30」開館としています 

休館日 年中無休
入場料
  • 大人(16歳以上) 200円
  • 小人(4歳以上16歳未満) 100円
駐車場

公営駐車場 1回310円

※詳細は「岐阜城・岐阜公園 おすすめ駐車場・アクセスは?【MAP付現地レポ】」まで

観光時間

約1時間

※ロープウェー待ち時間を除く

備考

岐阜城内での三脚等のご使用はお断りしております

新型コロナウイルス感染症の感染症対策を行っております

  • 入場時の消毒
  • マスクの着用
公式HP 岐阜市公式ホームページ

 

ロープウェー駅から岐阜城まで

ロープウェー山頂駅から岐阜城天守閣までは、歩いて8分ほどお時間がかかります。

入場を希望される方は、開館時間終了の15分前までに岐阜城天守閣入口までお越しください。

 

岐阜城の混雑状況

土曜・日曜・祝日の10:30~12:00、13:00~15:00は非常に混みあうため、入場待ちができる場合があります。

今のところ耐震問題で入場制限がかかることはないですが、入場券売り場が1ヶ所しかない為、ロープウェー乗り場で並んでいる場合は天守でも並んでいる可能性があります。

平日は入場者が少ないため、ゆっくり城内を見て回ることができます。

 

岐阜城の耐震問題

岐阜城は、再建されてから半世紀以上が経過しています。

平成30年度に耐震診断の結果、震度6強から7の大規模震動時の耐震性能が不足している階層があることが判明しています。

岐阜城へ入場する際は、こうした現状をご理解のうえ、地震発生時には、係員の指示に従い、落ち着いた行動をお願いします。

 

ぎふ金華山ロープウエイ

ぎふ金華山ロープウェー
住所 〒500-8734
岐阜市千畳敷下257番地
058-262-6784
営業時間

通常営業

  • 4月1日~10月16日  9:00~18:00
  • 10月17日~3月15日    9:00~17:00
  • 3月16日~3月31日  9:00~18:00
  • 元旦のみ初日の出が拝めるように5:00~17:00

ナイター営業 9:00~22:00

  • 4月29日~5月8日
  • 7月16日~8月31日
  • 9月3日~10月16日(土日祝のみ

※岐阜城の退出時間より30分遅くまで運行しているのでご安心下さい。

※ロープウェイ乗り場のある施設(お土産売り場)も同様の営業時間。

運休日 年中無休
ロープ
ウェー
料金

大人(12歳・中学生以上)

  • 往復 1,100円
  • 片道 630円

小人(4歳~11歳)

  • 往復 550円
  • 片道 300円

ナイター特別運賃

  • 大人 往復 900円
  • 小人 往復 450円

※ナイターは往復乗車券のみ18時から販売

駐車場

公営駐車場 1回310円

※詳細は「岐阜城・岐阜公園 おすすめ駐車場・アクセスは?【MAP付現地レポ】」まで

所要時間 片道約4分
運行時間
  • 通 常:毎時15分間隔(毎時00分・15分・30分・45分発)
  • 混雑時:毎時10分間隔(毎時00分・10分・20分・30分・40分・50分発)

※その他状況により随時発車します。

備考 JAF会員証提示により
大人100円・小人50円引き(会員含む5名まで)
公式HP ぎふ金華山ロープウェー

 

ロープウェイの混雑状況

繁忙期など三連休で40分待ちになったこともあります。

混雑時はロープウェイが10分間隔の運行になるので、通常の土日祝であれば1~2本待てば乗れます。

 

ロープウェイ乗り場の施設

  • 乗車券売り場
  • お土産売り場(御城印の販売)
  • トイレ
  • 休憩所
  • 自動販売機
  • 授乳室
  • AED
  • コインロッカー(大300円・小200円)
  • ペットキャリー(小動物のみ:往復400円 片道300円)

 

岐阜城パノラマ夜景

夜間営業期間中に金華山ロープウェーで山頂の岐阜城へ。

天守閣から360度の景色を見渡すことができ、眼下に岐阜市内の繁華街のきらめき、遠方には名古屋市の輝きも見えます。

パノラマ夜景
場所 岐阜城
058-263-4853
開催時間
  • 令和4年4月29日(金曜日)から令和4年5月8日(日曜日)まで
  • 令和4年7月16日(土曜日)から令和4年8月31日(水曜日)まで
  • 令和4年9月3日(土曜日)から令和4年10月16日(日曜日)まで

※上記のうち、9、10月は土・日・祝日のみ

※天候等により中止の場合があります。

※昼間の営業は年中無休

開催時間

全日21:30まで

※ロープウェーは22:00まで

費用

岐阜城

  • 大人(16歳以上) 200円
  • 小人(4歳以上16歳未満) 100円

ぎふ金華山ロープウェー

  • 大人(12歳以上) 往復 900円
  • 小人(4歳以上12歳未満) 往復 450円

※夜間往復割引運賃

駐車場

公営駐車場 1回310円

※詳細は「岐阜城・岐阜公園 おすすめ駐車場・アクセスは?【MAP付現地レポ】」まで

運行時間
  • 通 常:毎時15分間隔(毎時00分・15分・30分・45分発)
  • 混雑時:毎時10分間隔(毎時00分・10分・20分・30分・40分・50分発)

※その他状況により随時発車します。

備考 夜景期間中はライトアップを減灯します
公式HP 岐阜城公式ホームページ

 

金華山リス村

金華山リス村
場所 金華山ロープウェー山頂駅前
058-262-6784
営業時間

9:30~16:30

※最終入村 16:15

休村日 年中無休
入村料金

大人(中学生以上)

  • 通常 400円
  • 割引 300円

小人(4歳以上小学生まで)

  • 通常 300円
  • 割引 200円

※4歳未満のお子様は大人1人につき1人無料です。
 (2人目から小人料金がかかります。)

※割引は当日有効のロープウェー往復乗車券提示

所要時間 約20分
公式HP ぎふ金華山ロープウェー

 

リスの休憩時間

リスの体調管理のため営業時間内に休憩時間があります。

  • 11:30~12:00
  • 13:00~13:30
  • 14:30~15:00

リスの休憩時間は30分間ですので、目の前にある展望レストランの2階の無料展望台で時間をつぶしましょう。

 

金華山展望レストラン ル・ポン・ドゥ・シェル/テラスコート329

ガラス張りの展望レストラン ル・ポン・ドゥ・シェルは入口の食券販売機で先に食券を購入します。

カウンター席もあるので1人でも気軽に利用でき、食事のほかにソフトドリンクやアルコール類もあります。

併設のテラスコート329には長良川サイダー等のドリンク類、ソフトクリーム、軽食メニューがあります。

テラスコート329は注文してから会計します。

 

ル・ポン・ドゥ・シェル/テラスコート329
場所 ロープウェー山頂駅すぐ
058-262-6784
営業時間

10:00~16:30

※ナイター営業等、季節により変更あり

定休日 年中無休
席数 約60席
おすすめ
  • 信長どて丼 1,000円
  • 道三ケイちゃん丼 1,100円
  • 飛騨牛手こね肉厚鉄板ハンバーグライス 1,600円
備考 テラス席はありません
公式HP ぎふ金華山ロープウェー

 

スポンサーリンク

 

岐阜城の歩き方

金華山登山道

金華山はロープェーで簡単に登ることができますが、登山道でも登ることができます。

登山道には金華山に生息するリスなどの野生動物や野鳥、原生林が生い茂る大自然を満喫できる魅力があり、地元民は散歩がわりに登ったりします。

現在は馬の背登山道・百曲り登山道・七曲り登山道・ハイキングコースなど10の登山道が整備されていますので、体力に合わせたコース選択で各1時間程度で登ることができるのです。

ここで育った人にとっては小さい頃から登り、慣れ親しんだ道なのです。

 

めい想の小道」(水手道)

所要時間:距離=約60分:2,300m

めい想の小道(水道道)は名前の通り本来は長良川沿いから登ったと考えられていますが、現在は金華山ロープェイ山麓駅東側から緩やかな道で登りやすくなっています。(後半にきつい個所があります)

長良川のある金華山北側の斜面を登るので各所にビューポイントがあり長良川と岐阜市内を一望でき人気の登山道。

 

馬の背登山道

所要時間:距離=約40分:1,100m

名前の通り最も険しい登山道(高齢者や幼児は無理)

下りは危険なので別ルート推奨。

 

七曲り登山道

所要時間:距離=約60分:1,900m

岐阜城の大手道でロープウェイが開通するまで一番多く利用された登山道で、小学生でも遠足で登山します。

難点は登山口が駐車場から少し離れている事。

※信長もこの道を登ったと考えられています。

 

百曲り登山道

所要時間:距離=約40分:1,100m

金華山の西側尾根を登るルート。

難所が多々有りきつくても近道がいいという方向き。

 

金華山ロープウェイ山麓駅

岐阜公園の中央にある金華山ロープウェー乗り場は、公園内どの方向からでも5分ほど歩けば来ることができます。

公園内からはロープウェーが見える方向に歩いていけば大丈夫です。

 

駅内は休憩所・武将関連のお土産売り場・岐阜城御城印もあるので集めている人は必須ですね。

 

手前にあるチケット売り場で自動販売機、もしくは電子決済なら窓口で購入します。

運行時間は10分間隔なのですが、改札口はGW・お盆などは大変混雑して30~40分待ちになることも。

 

ロープウェー上りは進行方向の左側に乗れば三重塔が目の前に見れます。

実はこの三重塔は急斜面に立っているので下から全貌がよく見えないのですが、ロープウェイ内からは真横に見えてオススメですよ。

 

反対側では信長公居館の発掘現場が見下ろせます。

混雑時は右へ左へとは移動できませんので、行きと帰りで別々に見てはいかがでしょうか?

 

長良川を眼下に見下ろすなら後ろ側に陣取りたいところですが、誰もが狙っている場所なので早めの乗車順でないと無理です。

混雑時は運に左右されますので、もし自分の前で次の便になったらラッキーチャンス。

 

女性ガイドさんのアナウンスは景色に気を取られて耳に入りません。

 

約4分であっという間に山頂駅に到着。

 

登城ルート・一ノ門跡

ロープウェーを降りてどちらに行くか迷いますが、左はレストラン・展望台、右が天守閣登城ルートです。

リピーターで天守には登らないよという人は左のルートでいいでしょう。

また金華山リス村は目の前にあるのですぐ分かります。

 

実際の一ノ門は今くぐった門の先にあったとされており、案内板が立っています。

 

ふうふう息を切らしながら急な石段を登って行くと堀切(切通)という案内板。

通路に堀を造り、戦時には木橋を落として防御したそうです。

 

二ノ門跡

二ノ門の向こう側にある平らな場所は江戸時代の絵図や記録には「下台所」と言われていました。

 

天守閣

まばゆい天守が目に飛び込んできますが、右は天守からの帰りのルートなので左の石段をさらに登ります。

看板横は絶好の撮影スポットで絶えず記念撮影が行われています。人の映り込みを避けるには人の入れ替わり時を狙おう。

 

ここからも人気の撮影スポットなので記念撮影を忘れずに。

正面よりもこの斜めアングルが美しく見えます。

 

今までごらんの様にロープウェーの山頂駅=岐阜城入り口ではありませんので、距離にして約300メートル・約8分ほどの登山になります。

石段ばかりなので歩きやすい靴がいいでしょう。

 

天守内部

天守1階入り口で入城料を払って入りますので、観光客が多い日は並ぶかもしれません。

エレベーターはないので最上階の四階まで登ります。

 

一階「武具の間」

刀剣・弓・鉄砲・手裏剣などが展示。

 

二階「城主の間」

歴代城主・織田一族・斎藤一族・古文書などが展示。

画像の打掛は1992年の放送されたNHK大河ドラマ「信長KING OF ZIPANGU」で帰蝶役の菊池桃子さんが演じた時の衣装。

 

全国的にはこの地を岐阜と命名した信長の城である事は間違いないのですが、実は岐阜県民の中でも岐阜城は金華山を稲葉山と呼んでいた頃の稲葉山城の城主「斎藤道三」の城という人も多いのです。

岐阜市では道三の偉業をたたえる「道三まつり」が4月の第1土曜日から2日間行われており道三は地元のヒーローなのです。

美濃のマムシと恐れられていた事で有名ですが、真ん中の剃髪の優しそうなおじいちゃんです。

 

三階「信長公の間」

信長公の紹介・出陣のいで立ち・鎧・兜の展示。

 

最上階「望楼の間」

最上階の4階に上がってきましたが、期間限定で夜間も登れますのでここからの夜景も一度お試しあれ。

 

西側は鵜飼で有名な清流長良川の流れていくさまと左側の尖った伊吹山。

 

南西は木曽川と霞がなければ伊勢湾が望める。

 

北東は霞んでなければ恵那山・御嶽山から日本アルプス。

 

南東には名古屋市の高層ビル群。

 

岐阜城資料館

建物は昔の武器庫・食料庫を復元したもので、資料によると天守より東の一段下がった位置に20間(36m)×6間(10.8m)の蔵が建っていたと考えられている。

天守から少し下った先にあるので帰りに寄るといいでしょう。

 

信長にまつわる品々が陳列されており、レプリカもありますが見ごたえはあります。

 

信長が造らせた石垣

天守から山頂駅までの帰りのルートになっているので必ず見ることが出来ます。

本来の地形は大きな谷ですが、石垣で両側を護岸した立派な通路が造られています。

岐阜城では最も良く石垣が残る場所で、その高い技術から信長の入場後に造られたと考えられています。

 

金華山リス村

ロープウェイ山頂駅を降りて目の前にある金華山リス村。

1965年(昭和40年)に開業した日本で最初のリス園という由緒ある場所で、この地方の人なら誰しも小さい頃に親に連れられて一回は行っているはずです。

1人200円なので子供連れで来た人はリスの可愛さに引き寄せられ吸い込まれて行きます。

芸能人の色紙も多く飾ってあり、岐阜城定番のロケ地で、タモリさんも去年ブラタモリでいらっしゃってました。

 

ここにいるのはタイワンリスでよく見かける小柄でしましまのあるシマリスではありません。

なぜここにリス村があるかというと、昭和初期に開かれた博覧会から逃げ出し野生化したものを調教し、子供たちにリスと触れ合える遊び場を作ったのです。

金華山にはどんぐりの実などリスのエサが豊富で天敵もいなかったためリスが生息するのは最高の場所だったようです。

リスさんの体調を考慮して休憩時間が設けてあり入場待ちの場合がありますが、帰りのロープウェーが混雑している時はふらっと立ち寄ってみませんか?

 

中に入るとスタッフさんから厚手の手袋とエサをもらえ、人馴れしたリスはご覧のように手からエサを食べてくれるのでとっても癒やされます。

すばしっこいながら近寄ってきて手に乗ってくれるのでかわいいですね。

ただし朝から混雑している時は、リスさんもお腹いっぱいになっている事が多く食いつきが悪いようです。

 

満月とのコラボが最高のSNS映え

岐阜城は329mの金華山の山頂にあり、これだけの高さに天守があり回りに映り込むものが何もない城は全国でも岐阜城だけなのです。

月との写真が最も美しく撮れる城として有名で、満月とのコラボ写真が度々アップされます。

ツイッターに撮影のコツがアップされていました。

なるほどな~って感じですが、はなはなのブログ用カメラでは無理っぽい。

 

2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」

道三・信長・光秀のラインは歴史的にも人気のある話なので、小説・映画・ドラマ・漫画などに数多く描かれています。

NHK大河ドラマを振り返ると、

  • 1973年 「国盗り物語」では斎藤道三
  • 1992年 「信長 KING OF ZIPANGU」では織田信長
  • 2020年「麒麟がくる」では明智光秀

など美濃には名高い武将が多いのです。

 

大河ドラマは終わってしまいましたが、岐阜城には「麒麟がくる」の足跡がいくつか残っています。

金華山ロープウェー乗り場には道三役で名演技をしたもっくんこと「本木雅弘」さんの蝋人形がにらみをきかせています。

 

いや~ほんとによくできています。

岐阜城にお越しの際はぜひ見て行ってくださいね。

 

スポンサーリンク

 

岐阜城周辺の観光スポット

斎藤道三の菩提寺「常在寺」

住所:〒500-8017 岐阜県岐阜市梶川町9

お問い合わせ:058-263-6632

 

日本三大仏?岐阜大仏(正法時)

住所:〒500-8018 岐阜県岐阜市大仏町8

お問い合わせ:058-264-2760

 

美濃国三宮 伊奈波神社

住所:〒500-8043 岐阜県岐阜市伊奈波通1丁目1

お問い合わせ:058-262-5151

 

信長居館発掘案内所(岐阜公園内)

住所:〒500-8003 岐阜県岐阜市大宮町1丁目

お問い合わせ:058-264-4480

 

織田信長公居館跡(岐阜公園内)

住所:〒500-8004 岐阜県岐阜市千畳敷下257

 

レトロな雰囲気 川原町の古い町並み

住所:〒500-8008 岐阜県岐阜市玉井町

 

長良川の鵜飼い受付・待合・乗り場

住所:〒500-8009 岐阜県岐阜市湊町1−2

お問い合わせ:058-262-0104

 

1,300年の歴史 長良川うかいミュージアム

住所:〒502-0071 岐阜県岐阜市長良51-2

お問い合わせ:058-210-1555

 

長良川のほとりにある岐阜護國神社 

住所:〒500-8002 岐阜県岐阜市御手洗393番地

お問い合わせ:058-264-4321

 

SNSで人気のロボット水門

住所:〒500-8002 岐阜県岐阜市御手洗

 

その他のおすすめ観光スポット

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

岐阜城の駐車場情報とアクセスの考察

岐阜城へは岐阜公園の駐車場に停め金華山ロープウェーで登ります。

駐車場情報やアクセスに関しては別記事で詳しく書いていますのでぜひ参考にしてください。

 

現地に行って気になった事をまとめてみたので、次はあなたも行ってみよう。

 

 

まとめ:岐阜城観光は時間に余裕を持って行こう

岐阜城観光はロープウェーの往復時間も必要になってくるため、予想以上に混雑していると予定より時間がかかることがあります。

そのため次の観光時間がなくなって予定変更なんて事もあるかも知れません。

駐車場も朝一から行けばスムーズに停めて観光できますので、できれば早めに行く事をおすすめします。

特にゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク等の繁忙期は絶対朝一が望ましいです。

  • 岐阜城には岐阜公園駐車場が安くて便利
  • 土日祝は駐車場付近が一方通行になるので要注意
  • 登山道はめい想の小道がいい、1時間あれば登れる
  • ロープウェイ山頂駅から天守閣まで石段が続くので歩きやすい靴推奨
  • 期間限定で天守閣から夜景を見れる日がある
  • 岐阜と名付けたのは織田信長だった
  • 帰りに金華山リス村で癒やされるべし

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。この記事が気に入っていただけましたら、はなはなの励みになりますので、ポチッとシェアしていただけると幸いです。

 

Multiplex 広告

SNSシェア

シェアしてもらえたら嬉しいです

-
-

Copyright© ドライブ旅のみちしるべ , 2022 All Rights Reserved.