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【2023年版】おすすめカーチャージャー15選 ドライブで急速充電する方法まとめ

更新日:

今や仕事でも遊びでも手放せないスマートホンは、車の移動中は常に充電という人も多いと思います。

仲間とドライブ旅行の時も車に戻ったら即充電なんて人もいるでしょう。

旅行に行ってスマホが電池切れで写真が撮れないなんて、しゃれになりませんからね。

しかしスマホ1台の時は充電できても、2・3台つなげたら充電できなくなってしまったなんて事はありませんか?

それは、あなたのスマホや車がいけないのではなくその充電器の性能の限界なのです。

今や100均やコンビニでも買えるカーチャージャー(シガーソケット充電器)ですが、一番大切なのは安全で早く充電できることです。

カーチャージャーは自分の使い方にあった性能のものを選ばないと「違う、そうじゃない」とあとで後悔することになるでしょう。

この記事では、「カーチャージャーを買おうか迷っている人・欲しいけど選び方がわからない人」に以下の内容でまとめてあります。

  • カーチャジャーの選び方(充電性能・差込口・デザイン)
  • 急速充電について(iPhone・Android・充電ケーブル)
  • おすすめカーチャージャー15選
  • ネットショップの売れ筋ランキング

コンパクトで高性能なカーチャージャーは、あなたのドライブ旅行をストレスなく楽しませてくれることまちがいありません。

あなたもこの記事を参考に自分にぴったりのカーチャージャーを選んでみてくださいね。

「2023-01-08更新しました」

 

目次

カーチャージャーの選び方

ほとんどの車に装備されていて何気なく使っているシガーソケットですが、ひょっとしたらなぜ「シガー」と言うのか知らない人がいるかも知れません。

一昔前は喫煙人口も多く、新車時から「シガーソケット」にはシガーライターがささっているのが当たり前で、なんと引き出し式の灰皿も標準装備でした。

しかし時代の流れで灰皿は無くなり、シガーソケットは残ってもシガーライターは無くなり、シガーソケットではなくUSB差込口が標準装備の車も出てきました。

しかしまだまだ「シガーソケット」の呼び方で通用するのが現状です。

その理由は、近年の車内電装品がシガーソケットと共に進化・成長してきたと言っても過言ではなく、そこから電源を取ればドライブレコーダー・加湿器・電気ケトル・ミニ冷蔵庫、インバーターをつなげればコンセントの付いた家電もつなぐことができるのです。

そんな便利なシガーソケットは、カーチャジャーを差し込めばUSBの電装品が使えるようになり、スマートホンの充電器として使えるようになります。

我が家はカーチャージャーを差しっぱなしにしてフル活用しており、各車に1個・仕事用に1個・旅行のレンタカー用に1個で全部で5個持っており、カーチャジャーの性能により充電時間が大きく違ってくることも実感しています。

話が長くなりましたが、今からはなはな式カーチャージャーの選び方を伝授します。

 

対応電圧(12V/24V)・アンペア数もチェック

シガーソケットのボルト数は普通自動車12V~、2t以上の大型車24V~ですが多くの製品は12V・24V兼用の製品が多いです。

通常は普通自動車用に12V対応で作られていますのでトラック等で使う予定がなければ特に気にしなくてもいいでしょう。

アンペア(A)数は最も気にしなければいけない数値で充電中に流れる電流量をあらわします。

一般的にはスマートフォンの充電には1A以上あると安心。タブレットなどの大型機器の場合には2A以上あれば安定して充電できると言われています。(通常充電)

スマートホンの場合、1Aを下回るものはうまく充電されませんので、メーカーのわからない激安商品は使いながらだと充電されないなどのバッテリーの減りを抑える程度のものがあるので要注意です。

近年では初めからUSBポートが装備されている車もありますが、主にオーディオへの音楽転送用で0.5A程度しかないものもがあるので確認が必要です。

 

ポート数(差込口)は多ければいいは間違い?

ポート数というのはケーブルを挿せる数で、主流は運転席と助手席で同時に使える2ポートです。

1人でもスマホ・タブレット・モバイルバッテリー・カメラのバッテリー・ノートパソコンを使いこなす人もは多ポートが必要です。

多いものになると3~5ポートもある製品もありますが、各ポートで同じような充電性能が出せるかはトータルでどれくらい電流が流せるかが重要になってきます。

大人数でドライブに行けばそれだけポート数も必要になりますが、最近のワゴン車などは後席にもシガーソケットがあるのでケーブルの取り回しを考えても前後席でシガー充電を使い分けるのがおすすめです。

言い換えれば、たとえば4人で使うなら4ポートの充電器で後席様に長い充電ケーブルを引っ張って来るより、2ポートの充電器を前席と後席で2個使った方がいいでしょう。

せっかくポート数が多いものを購入しても、全部つなげて同じ充電性能が発揮できるかはシガー充電器の性能をチェックする必要があります。

2ポートそれぞれ2.4A出力、合計4.8A出力できるものはいいのですが、2ポートそれぞれ2.4A出力、合計2.4Aなら、2つ同時充電するとそれぞれ1.2Aの出力になるので急速充電はできません。

多ポートの製品は合計何アンペアの出力が出せるのかが重要になります

 

デザイン・大きさ・LED照明

シガーソケットの位置は、ダッシュボード下やセンターコンソール上にあるものが多いですが、その中でも運転席側にあったり助手席側にあったりと車種によりさまざまです。

本体の全長の短いものは、でっぱりが無いため一度差したら抜くのが大変なので差しっぱなし前提で使用します。

そのぶんシガーソケットにすっぽり収まるので、ゴテゴテした後付け感がなくなり車のインテリアを損ねません。

近年はシガーソケットに蓋が付いている車もあるのででっぱりが大きいと蓋が閉まらないなんて事もあるかも知れません。

逆に、全長が長ければその分飛び出します。

多機能なのもはでっぱり部分が大きいので他のスイッチの操作、運転の邪魔にならないか確認が必要です。

シガーソケットに差し込むとLEDが点灯してちゃんと通電・充電しているか確認できるものや、夜間の操作性からもLEDの有無は確認しておくといいでしょう。

本体のデザイン・色がインテリアに合っているか?はもちろんの事、 LEDのカラーが車の夜間照明に合っているか?など後付感なく装備できるのも重要なポイントだと考えます。

 

急速充電器はケーブルとセットで

急速充電とは?

急速充電には明確な定義がありませんので、商品パッケージには高速や急速充電をうたう製品が多く鵜呑みにするのはいけません。

アンペア数が少ないよりは高いほうが良いのですが、注意するのは高ければ高いほど早く充電されるわけでは無いということです。

使用デバイスにあった電流を流してやる事が重要で、シガー充電器が自動的に接続デバイスを検知して最適な電流を送る機能が備わっているものを選びましょう。

はなはなの体感では0~50パーセントまで約30分程度で充電できれば急速充電できる充電器と言ってもいいと思います。

iPhone(iOS13以降)に関しては、「最適化されたバッテリー充電」機能があり、iPhone がフル充電されたままの時間を極力短くして、バッテリーの劣化を軽減し、寿命を延ばしてくれます。

この機能を有効にすると所定の条件下で、iPhone は80パーセントまで充電したらその後の充電を遅らせます。

Appleの公式サイトによると急速充電されるのはバッテリーの80%程度までで、そこからはバッテリー保護の観点から流れる電流を弱めてゆっくり100%になるように制御しています。

iPhone端末をお使いの人は80%を目安に充電するといいでしょう。

 

カーチャージャーメーカー各社独自の技術を提供しており、Quick Charge(クイックチャージ)・PowerIQ(パワーアイキュー)・Super Charge(スーパーチャージ)などがあり、独自規格なのでどれが一番早いのか一概に言えないというのもあります。

また、ややこやしくしているのがiPhoneとAndroidでは急速充電規格の対応が異なり、充電ケーブルも異なるので急速充電に関しては、iPhoneとAndroid別々に考えたほうがいいでしょう。

※iPhone端末が急速充電できるからAndroid端末も急速充電できるとは限らない(逆もある)

  • Quick Charge2.0~4.0(クイックチャージ):アンドロイド搭載端末などが対応
  • Super Charge(スーパーチャージ):HUAWEI純正端末のみ対応
  • PowerIQ2.0~3.0(パワーアイキュー):iPhone端末・アンドロイド搭載端末などが対応

iPhoneはQuick Chargeの規格は非対応ですので、少しでも早く充電するにはPowerIQ3.0搭載の製品を選びましょう。

ただし、最新充電規格のUSB Power Delivery(USB PD)は、ケーブルさえ対応したものを使えばiPhoneもAndroidも同時に急速充電できます。

USB Power Delivery対応機器を接続すると、充電器側の供給能力情報と機器側の要求電力情報を自動的に交換するため、対応機器を接続するだけでUSB PD規格による急速充電を自動的に行うことが出来ます。

iPhone8以上であれば、近年主流になりつつある「USB Power Delivery」に対応した充電機・ケーブルを使えば急速充電ができます。

※iPhone端末は、非対応のQuick Chargeポートに挿すと、逆にスピードが遅くなることもあるので要注意。

 

充電器側のケーブル

Quick ChargeやPowerIQには従来型のUSB Type-A(通常のUSB)が対応していますので、家庭でUSBに挿して使っているものでも大丈夫です。

Power Delivery(PD)はUSB Type-Cという少し小型の新しい規格のケーブルが必要です。

間違って欲しくないのは、

電源アダプタとケーブルの両方がPD対応していないと急速充電することができません。

挿し込み形状がUSB typeCでPD対応の充電機なら、充電ケーブルも迷わずPD対応の製品をチョイスしましょう。

 

Androidで急速充電するには?

アメリカのQualcomm(クアルコム)社が開発したQuick Charge3.0(クイックチャージ)規格の製品を選べば急速充電が可能です。

対応スマホはQualcomm社の公式サイトでチェックできます。

※HUAWEI社のスマホはQuick Charge対応外で、独自規格のSuper Charge(スーパーチャージ)が搭載の製品を選びましょう。

製品に「QC3.0」(クイックチャージ3.0)と記載されていても、搭載ポートが全てQC対応とは限りませんのでその辺りのチェックも必要です。

 

最新のアンドロイド端末は「USB Power Delivery」にも対応しており、USB Type-Cが主流になっています。

あなたのスマホの充電口が従来のmicroUSBでなくUSBType-Cなら充電器ケーブルを交換すればより早く充電できる可能性があります。

 

iPhoneで急速充電するには?

Apple公式サイトによると、Apple USB-C-Lightningケーブルと以下の出力20W以上の電源アダプタを使う場合に、約30分でiPhone8以降のバッテリーを最大50%まで回復してくれます。

はなはなが持っているiPhone12Proを家庭用アダプタとApple USB-C-Lightningケーブルで充電して50分で80%まで回復してくれました。

 

シガーソケット充電器に限らず、モバイルバッテリーや家のコンセントからでもiPhone8以降の端末を急速充電するには以下のものが必要です。

  • USB-C & Lightningケーブル
  • USB PD対応急速充電器(20W以上)

リチウムイオンバッテリーが発火したなどの話もあるように、急速充電はバッテリーに負荷がかかるので甘く見ない方がいいです。

たとえ100均で急速充電を謳うケーブルが売っていたとしても買わない方がいいでしょう。

USB PD対応シガー急速充電器は、本記事で紹介しているUSB Power Delivery(PD)ポートを搭載した、最低でもPD1ポートで20W以上の出力のあるものを選びましょう。

USB-C & Lightningケーブルを買うならApple純正品か「MFI認証(Made For iPhone認証」を受けたものを買う事をおすすめします。

 

その他の機能

バッテリーの電圧・電流を数値やLEDでしてくれるものもあり、見た目は華やかになりますのでその辺りは各自の好みです。

シガー充電器に重要なのは充電性能ですので、それを満たしていれば付いていてもいいかな~レベルです。

FMトランスミッターやハンズフリー通話を装備したものまでありますが、近年ではコンパクトな製品も出ているのでシガー充電器と2つもつけたくない人にはオススメの商品もあります。

Bluetooth(ブルートゥース)を使った多機能製品はシガーソケットの位置によって電波や音声の通りが左右され、付けたとこ勝負みたいな感じがあるので口コミで判断することが重要になってきます。

スマホに入ってる曲をFMラジオから聴けちゃうんです。

関連記事 「FMトランスミッターおすすめ5選 スマホの音楽をレンタカー聴く方法

 

 

マイカー用・旅行(レンタカー)用で選ぶ

はなはなは、マイカー用のシガー充電器は挿しっぱなしで抜き挿ししないので、できるだけコンパクトな物をで充電性能がいいものを使ってます。

挿した状態で出っ張りが無いほうが見た目がよく、純正っぽくスマートに収まるからです。

逆にレンタカー用は抜き挿ししやすいように本体の長さがあって大きいのを使っています。

グループ旅行でレンタカーを使う場合は、写真や動画撮影で予想以上のバッテリーの減りの速さに気付かなかったりするので急速充電できるものがおすすめです。

また乗車人数分のポート数と各ポートの出力や、ケーブルを忘れて来る人の為に予備のケーブルも持って行ったほうがいいでしょう。

レンタカー用カーチャージャーのポイント

  1. 本体の急速充電性能(出力)
  2. 急速充電に対応したケーブルとセットで
  3. 旅行人数に対応したポート数とトータル出力
  4. 大きめで抜き挿しがしやすい(返却時に抜き忘れがない)

 

カーチャージャー選び方まとめ(確認事項)

  1. ほとんどの製品は12V(乗用車)・24V(トラック等)兼用だが、たまに専用の製品があるので一応確認しておこう
  2. ポート(挿し込み口)ごとに何アンペア流せるのか? 同時使用トータルで何アンペア流せるのか? 急速充電可能なのは何ポートあるのか?を確認
  3. 2.4アンペア流れるポートなら急速充電までは行きませんが、使用に困ることはないのでコスパ重視なら十分
  4. 少しでも早い充電環境が必要なら接続デバイスを判断して電流を流してくれるQuick Charge・PowerIQなどの製品がおすすめ
  5. 充電器のUSB差込口は、一般的なUSB-Aと新規格USB-Cの2種類ありUSB-C(PD)を使うならケーブルを変える必要がある
  6. 充電器の長さによって外に飛び出す量が異なるので、ケーブルの飛び出しも含めて操作・運転の邪魔にならないような製品を選ぶ
  7. 通常は挿しっぱなしで使うものなでデザイン・大きさ・LED照明は車内インテリアを損なわないものがおすすめ

 

ドライブ好きが選んだカーチャージャー15選

調査時ではどれも★4つ以上の高評価を得ているものばかりです。

⓮はレンタカーで使いやすくはなはなが6年以上使って、コスパ抜群・トラブル無しの現在も販売しているロングセラー商品ですので激オススメです。

記事下にあるアマゾン・楽天・ヤフーの人気ランキングも参考にすると現在の売れ筋がわかりますが、カーチャージャーに関しては性能重視がいいと思います。

 

❶Anker PowerDrive 2 Alloy(4.8A/24W/USB2ポート)PowerIQ搭載

おすすめポイント

  • アルミニウム合金製で傷がつきにくい高級感のあるデザイン
  • 金メッキ加工を施した回路で、充電中の発熱を抑え充電速度と効率性を最大限に高める
  • 口コミ:★5つ中の4.3/7,813個の評価

PowerIQ搭載でiPhone/Androidどちらもおすすめ

メーカー Anker(アンカー)
搭載USB・ポート数 USB-A×2ポート
最大出力 4.8A(各ポート2.4A)・24W
充電機能 PowerIQフルスピード充電
対応電圧 12V・24V
製品サイズ 約44.7 x 25.2 x 25.2mm
カラーバリエーション シルバー・レッド
備考 ブラスチックとは異なり高級感がある

 

❷Syncwire【業界極小サイズ】USB-C×UAB-A/30W&PD&QC3.0 急速充電

おすすめポイント

  • 業界極小サイズで高級感あるアルミ合金デザイン
  • 蓋のあるのシガーソケットにも対応
  • 口コミ:★5つ中の4.2/2,704個の評価
メーカー Syncwire
対応USB・ポート数
  • USB-C(PD)×1ポート
  • USB-A×1ポート

最大出力

  • 30W(各ポート最大)
  • 12W(2ポート同時充電)
充電機能 PD3.0・QC3.0対応
対応電圧 12V・24V
製品サイズ 約35.7×20.6mm
重量 17g
カラーバリエーション ブラック
備考 アルミ合金で高耐久・放熱性も抜群

 

❸エレコム EC-DC03BK  USB-A×2/2.4W×2/24W Apple&Android用

おすすめポイント

  • 安心の国産エレコム
  • LED付き
  • 口コミ:★5つ中の4.2/2,093個の評価
メーカー エレコム
搭載USB・ポート数 USB-A×2ポート
最大出力 2ポート合計24W
充電機能

接続機器を自動で見分けて適した出力で急速に充電

タブレット可

対応電圧 12V・24V
製品サイズ 12 x 5.2 x 4 cm
重量 21g
カラーバリエーション ブラック
備考 Apple・Androidの充電ケーブル付きモデルあり

 

❹AINOPE 最新超小型ハンドルデザイン 72W【PD 36W+QC 36W】金属製

おすすめポイント

  • 2台のデバイスを同時に急速充電
  • 過電流および過充電などの多重保護を備え安全な金属ボディー
  • 口コミ:★5つ中の4.6/2,987個の評価
メーカー AINOPE
搭載USB・ポート数 USB-A×1・USB-C×1
最大出力 2ポート合計72
充電機能

最大PD 36WおよびQC 36Wの高出力

タブレット可

対応電圧 12V・24V
製品サイズ 4.4×2.1×2.1cm
重量 39g
カラーバリエーション ブラック
備考 後付け感のない小型デザイン

 

❺Amazonベーシック  USB-A 2ポート 2.4A×2/24W Apple&Android用

おすすめポイント

  • 最高充電を可能にするデバイス検知機能で1ポートにつき最大2.4A、合計4.8A
  • 軽量・コンパクト・低価格でコスパ最強
  • 口コミ:★5つ中の4.3/25,262個の評価
メーカー Amazon
搭載USB・ポート数 USB-A×2ポート
最大出力 2ポート合計24W
充電機能 過負荷、ショート、過電圧に対するセキュリティシステム搭載
対応電圧 12V・24V
製品サイズ ‎2.79 x 2.79 x 5.89 cm
重量 23g
カラーバリエーション ホワイト・ブラック/レッド
備考

接続時にはLEDライトがやわらかに点滅

4ポートモデルあり

 

❻エレコム EC-DC04BK (30W/USB-A×3ポート )Quick Charge3.0

おすすめポイント

  • 3ポートで3台同時充電可能でコンパクト
  • Quick Charge3.0で対応機器を高速充電
  • 口コミ:★5つ中の4.3/1,482個の評価

※iPhoneはQC3.0の急速充電が非対応ですが、12W/2.4Aまで出力できます

メーカー エレコム
搭載USB・ポート数 USB-A×3ポート
最大出力 3ポート合計30W
充電機能 Quick Charge (TM) 3.0×1ポート
対応電圧 12V・24V
製品サイズ 6.9 x 2.8 x 4.4cm
重量 31g
カラーバリエーション ブラック
備考 通電・非通電のLED表示

 

❼SONRU 新モデル66W  USB-A×2 PD×1 30W デュアルQC3.0 

おすすめポイント

  • 高級感のあるオールメタルボディ
  • 青色 LED インジケータ アンビエント ライト
  • 口コミ:★5つ中の4.6/284個の評価
メーカー SONRU
搭載USB・ポート数 USB-A×2・USB-C×1
最大出力 3ポート合計66W
充電機能 Quick Charge 3.0×2
対応電圧 12V・24V
製品サイズ ‎9.7 x 5.2 x 3.9 cm
重量 41g
カラーバリエーション ブラック
備考 リングライト付き 

 

❽UGREEN【PD20W+QC18W】最大24W Apple&Android&IQOS対応

タイトル(全角15文字)

  • デバイスを識別して、適切な電流を供給
  • 全アルミニウム合金製のボディ
  • 口コミ:★5つ中の4.3/3174個の評価
メーカー UGREEN
搭載USB・ポート数 USB-A×1・USB-C(PD)×1
最大出力 2ポート合計24W
充電機能
  • USB C ポート最大18W
  • PD 3.0最大20W
対応電圧 12V・24V
製品サイズ ‎5.0 x 2.6 x 2.6 cm
重量 20g
カラーバリエーション ブラック
備考 抜き差ししやすいスクエアモデル

 

❾Kaweno 3ポート USB-A×2【Power Delivery3.0】 iPhone/Android/IQOS対応

おすすめポイント

  • 3台同時充電可能
  • USB-C対応ケーブルで30分で最大60%充電可能
  • 口コミ:★5つ中の3.7/1,989個の評価
メーカー Kaweno
搭載USB・ポート数 USB-A×2・USB-C×1
最大出力 3ポート合計30W
充電機能 5V/3.4A 2ポート PD18W
対応電圧 12V・24V
製品サイズ ‎90 x 55x 30 cm
重量 30g
カラーバリエーション ブラック
備考 別のシガーソケット機器を接続できる

 

❿AINOPE  USB-A×2(6A/36W/USB2ポート)デュアルQC3.0対応

おすすめポイント

  • デュアルポートQC3.0高速充電:デュアルポートは合計36Wを出力
  • 金属製の傷がつきにくいメタリックなデザインで高級感がある
  • 口コミ:★5つ中の4.3/3,373個の評価

※iPhoneはQC3.0の急速充電が非対応ですが、12W/2.4Aまで出力できます

メーカー AINOPE
搭載USB・ポート数 USB-A×2ポート(QC3.0)
最大出力

3.6-6.5V/3A・6.5-9V/2A・9-12V/1.5A

合計36W

充電機能 QC3.0対応のケーブルのみ急速充電
対応電圧 12V・24V
製品サイズ 約4.5×2.6×2.6mm
カラーバリエーション ブラック・レッド
備考 ポート内にLED付き

 

⓫Anker PowerDrive Speed+2-1 PD&PowerIQ2.0/48W

おすすめポイント

  • Power Deliveryにより、あらゆるUSB-C機器へのフルスピード充電が可能
  • Anker独自技術の多重保護システムを搭載し安全に充電
  • 口コミ:★5つ中の4.5/1,217個の評価

※iPhoneはPDで急速充電ができる

メーカー Anker(アンカー)
対応USB・ポート数 USB-C(PD)×1・USB-A×1
最大出力 30W+18W
充電機能
  • Power Delivery対応
  • PowerIQ2.0対応
対応電圧 12V・24V
サイズ ‎6.8 x 3.5 x 3.5 cm
重量 33g
カラーバリエーション ブラック
備考 リング状のLEDライトを搭載

 

⓬SCHITEC (4.8A/USB-A×2ポート) 電圧表示

おすすめポイント

  • 電圧測定器を搭載し、LEDパネルで電圧を確認できる
  • アルミニウム合金で高級感のあるボディ
  • 口コミ:★5つ中の3.9/1,541個の評価
メーカー SCHITEC
対応USB・ポート数 USB-A×2ポート
最大出力 4.8A
充電機能 2ポート同時充電
対応電圧 12V/24V
製品サイズ 6.6×3.3×3.3cm
重量 37.1g
カラーバリエーション ブラック・レッド
備考 1mのiPhone充電ケーブルを付属

 

⓭Anker PowerDrive 2 (4.8A/24W/ USB-A2ポート)  IQOS対応

おすすめポイント

  • サージプロテクターや温度管理などの優れた機能を搭載し長期間使用可能。
  • LED付きで通電状態で淡く光ります。
  • 口コミ:★5つ中の4.3/4,982個の評価

※はなはなは購入からレンタカーで6年も使ってるので傷だらけですが、使用にはまったく問題ありません。

メーカー Anker(アンカー)
対応USB・ポート数 USB-A×2ポート
最大出力 4.8A(各ポート2.4A)・24W
充電機能 PowerIQ対応
対応電圧 12V・24V
製品サイズ 約28×28×65mm
重量 27g
カラーバリエーション ブラック
備考 LED搭載

 

⓮Syncwire( USB-C×UAB-A)38W&PD&QC3.0 急速充電

おすすめポイント

  • 傷がつきにくいメタリックボディ
  • 過電流、ショート、過電圧、低電圧、過熱、過電力に対する保護
  • 口コミ:★5つ中の4.3/2,934個の評価

※2つのデバイスを同時に充電する場合、各ポートの出力は5V/2.4A、18W/20W

メーカー Syncwire
対応USB・ポート数
  • USB-C(PD)×1ポート
  • USB-A×1ポート
最大出力
  • 3A(各ポート最大)
  • 2.4A(2ポート同時充電)
  • 18W+20W
急速充電機能 低バッテリー急速充電モードでiPhone 12 Pro Maxを30分で50%充電
対応電圧 12V・24V
製品サイズ 4.6×2.4×2.4×cm
重量 30g
カラーバリエーション ブラック
備考 ポート内がLEDで光る

 

⓯Anker PowerDrive+Ⅲ Duo 【40W/USB-C(PD)2ポート】PD&PowerIQ3.0搭載

おすすめポイント

  • 2つのUSB-Cポート(PD)が搭載されているため、2台の機器を同時にフルスピード充電可能
  • 任天堂Switch・MacBook・タブレット・ノートPC・スマホまであらゆる機器を同時に充電可能
  • 口コミ:★5つ中の4.5/407個の評価

※PD×2ポート40WでiPhoneならPDで2台同時に急速充電ができる。

メーカー Anker(アンカー)
対応USB・ポート数 USB-C(PD)×2ポート
最大出力 20W+20W(最大40W)
充電機能
  • Power Delivery対応
  • PowerIQ3.0対応
対応電圧 12V・24V
製品サイズ ‎6.86 x 3.57 x 3.57 cm
重量 33g
カラーバリエーション ブラック
備考 50Wの最強モデルあり

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まとめ:性能重視≧コスパ重視

この記事では「シガーソケット充電器」と書きましたが、初めに言ったように今どきの車はシガーライターが付いてないので、カーチャージャーと言ったほうが正しでしょう。

1,000円~3,000円でいくつかオススメしましたが、気に入ったものは見つかりましたでしょうか?

スマートホンの充電は、いざという時に使えないと困ってしまうので少々値段が高くても信頼性のあるメーカーを選ぶのが安心です。

Anker(アンカー)・Syncwire(シンクワイヤー)といった充電ケーブルでも定評のあるメーカーでもいいのですが、急速充電が必要ないならコスパ重視で選んでもいいでしょう。

まとめると、

  • 普段や旅行の使い方でバッテリーの減りが少ないならコスパ重視
  • 写真や動画をたくさん撮るのでバッテリーの減りが早いなら性能重視

はなはなはこの記事を書くために少し勉強していたらもう一つ欲しくなっちゃいましたが、まだ持ってないという人は、とりあえず1個買っておくとスマホを充電し忘れてドライブに出かけてもなんて事があっても慌てなくて済みますよ。

 

はなはなの車にはいつもこれが積んであります。

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せっかく高性能のカーチャジャーを購入して急速充電するなら付属の純正充電ケーブルではうまくいきません。

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安全運転のためにスマートホンはドライブ中には固定しておきましょう。

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ドライブが楽しくなるようなお気に入りを見つけて、ハッピーカーライフをお送り下さい。

 

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