韮山反射炉

世界遺産

韮山反射炉の見どころは? 時間がなくても行ける伊豆の世界遺産

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伊豆観光で世界文化遺産の構成資産の一つとして登録された韮山反射炉がちょっと気になっている人もいるでしょう。

同時に登録された軍艦島など長崎の世界遺産と比べるとマイナーな感じも否めないので行こうか迷っていませんか?

しかし、はなはなは伊豆の国市へ来たら行かないと後悔すると断言します。

なぜなら、生みの親の江川英龍は大河ドラマが1本作れるくらいのすごい人物だとわかったからです。

この記事では韮山反射炉へドライブで行ってきたはなはなが以下の内容でまとめています。

  • 韮山反射炉とは?
  • 反射炉の生みの親、江川英龍・江川邸とは?
  • 韮山反射炉の営業案内・アクセス・駐車場
  • 韮山反射炉の見どころ
  • 江川邸の見どころ
  • 韮山反射炉・江川邸の所要時間は?

伊豆の国市は、大河ドラマ鎌倉殿の13人の主人公北条義時の地元なので今年は大賑わいをみせています。

北条ゆかりの鎌倉・熱海・伊豆・修善寺などが人気のコースになっていますが、ぜひ韮山反射炉にも立ち寄ってみてください。

天気が良ければ裏山の茶畑にある展望台から富士山と韮山反射炉の世界遺産コラボも見れるかも?

撮ってきた写真でシェアしますので、この記事を参考に伊豆観光のスケジュールにお役立てくださいね。

 

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韮山反射炉とは?

天保11年のアヘン戦争(清とイギリスの間で1840年から2年間にわたり行われた戦争)で危機感を覚えた幕府は、列強諸国に対抗するために軍事力(海防対策)の強化が急務と考えていました。

そして嘉永6年(1853)ペリー艦隊の来航により、幕府は大砲を鋳造する反射炉の建造を決定するのです。

白羽の矢が立ったのは、かねてより西洋砲術・大砲製造など海防軍事の第一人者と呼ばれていた当時韮山代官の江川英龍でした。

反射炉建設は当初伊豆下田港付近で基礎工事が行われましたが、安政元年(1854)ペリー艦隊の水平が敷地内に侵入する事件が起き、急きょ韮山に建設地が変更になったいきさつがあります。

 

反射炉本体は、内部の天井がドーム状になった炉体部と煉瓦積みの高い煙突からできています。

石炭などを燃料として発生させた熱や炎を炉内の天井で反射させ、一点に集中させることで数千度の高温を実現でき鋳物鉄を溶かしていました。

 

反射炉の生みの親、江川英龍は、西洋砲術の導入、品川台場を築造、農兵制度など軍事面では知られていますが、パン食の導入、西洋式のパンを初めて焼いた人物としてパン祖とも呼ばれています。

反射炉は安政2年(1855)、江川英龍が死去すると、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、安政4年(1857)に完成しています。

 

韮山反射炉は明治日本の産業革命遺産の一つ

韮山反射炉は2015年に世界文化遺産として登録された明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船・石炭産業の構成資産の一つです。

明治日本の産業革命遺産とは、西洋から非西洋への産業化や経済発展を飛躍的に成し遂げた産業遺産群で優れた科学技術です。

国内8エリア。23資産から構成され韮山反射炉はこの中の製鉄部門にあたり、実際に鋳鉄の溶解・鉄製大砲の鋳造が行われた反射炉としては世界で唯一現存する遺構になります。

同時に世界文化遺産に登録された代表的なものは、

  • 長崎県にある軍艦島で有名な端島炭鉱・三菱長崎造船所・旧グラバー住宅。
  • 山口県の萩反射炉も現存していますが、こちらは試験炉であったとされています。
  • 鹿児島県にある薩摩藩主島津家の別邸の仙厳園にも島津斉彬が造らせた反射炉の遺構や旧集成館機械工場。

 

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生みの親、江川英龍・江川邸とは?

江川邸の敷地内は江戸時代に韮山代官所があった場所で、幕府直轄地の伊豆、駿河・相模・武蔵に及び、幕末には甲斐も支配したしていました。

徳川家康の家臣、江川英長が伊豆代官職に任命されたのがはじまりとされ、以降明治維新まで韮山で江川家が代官職を世襲で務めてきました。

江戸時代後期には、江川英龍の父である英毅により、玄関部分の改築や書院の整備が行われ、旗本家の威容が整えられ今に至ります。

歴史ある武家屋敷なので、大河ドラマの篤姫では島津邸として、西郷どん・JIN-仁の名シーンもここで撮られています。

中に入ったら

「南方先生! コロリを治す薬はないのですか?」

「咲さん! その薬は・・・ペニシリンと言います」

と浸りまくってください。

 

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韮山反射炉の観光情報

反射炉というものが良くわかってなかったはなはなも、ここで上映されている映像が簡単で分かりやすかったです。

鎖国で遅れていた鋳造技術を翻訳された技術書から再現するのは並大抵の努力でない事であったでしょう。

江川家第36代当主、江川太郎左衛門英龍(えがわたろうざえもんひでたつ)こと江川坦庵(たんなん)恐るべし。

 

韮山反射炉ガイダンスセンター観覧案内

江川邸の共通入館券は窓口でお買い求めください。

 

韮山反射炉ガイダンスセンター
116 430 322*11
住所 〒410-2113
静岡県伊豆の国市中260-1
055-949-3450
営業時間

3月~9月
9:00~17:00

10月~2月
9:00~16:30

定休日 毎月第3水曜日
※祝日の場合はその翌日
入場料

大人(高校生以上) 500円
小・中学生      50円

韮山反射炉・江川邸との共通入場券
大人(高校生以上) 800円
小・中学生     250円

駐車場 普通車 約150台(無料)
見学時間 45~60分(反射炉込)
備考 無料観光ガイド約20分(要予約)
公式HP 伊豆の国市

 

江川邸入館案内

韮山反射炉の共通入館券はこちらでも購入できるので、両方見学する人はコース的にこちらが先になっても大丈夫です。

 

江川邸
116 490 134*04
住所 〒410-2143
静岡県伊豆の国市韮山韮山1番地
055-940-2200
営業時間

9:00~16:30(受付16:15まで)

水曜日のみ
9:00~15:00(受付14:45まで)

定休日
  • 年末年始(12/31~1/1)
  • 毎月第3水曜日
入館料

大人(高校生以上)    650円
小・中学生 300円

江川邸・韮山反射炉との共通入館券
大人(高校生以上) 800円
小・中学生     250円

駐車場 普通車 約30台(無料)
観光時間 30~45分
備考 無料観光ガイドあり
公式HP 江川邸公開事務室

 

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韮山反射炉のアクセス

新東名長泉沼津IC・東名沼津ICより

距離:所要時間=約20.2km:約30分

 

長泉沼津インターチェンジ出口は右から2番目がスムーズ。

 

そのまま直進、伊豆縦貫道方面へ。

 

左方向、三島・伊豆方面へ。

伊豆縦貫道は大場・函南ICで降りるまで無料区間です。

公式HPでは伊豆中央道の江間ICを混雑解消のう回路として推奨していますが、ここで降りると江間料金所で普通車200円かかるのであまりおすすめできません。

県道136号線に大型バスのすれ違いに気を遣う狭い箇所があるためだと思いますが、普通車は問題なく通れるので大場・函南ICで降りた方が無料で早いのでいいでしょう。

はなはなが土曜日午前中に通った感じでは混雑はなかったと付け加えておきます。

 

江川邸のアクセス

距離:所要時間=約3.1km:約6分

徒歩だと30分はかかるので、韮山反射炉のガイダンスセンターでもらえる地図も自動車推奨です。

大河ドラマ館・蛭が島公園も近いので立ち寄りたいですね。

 

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韮山反射炉の駐車場情報

韮山反射炉の駐車場は全て無料でゲートなしの自走式です。

センター前のメイン駐車場は普通車65台可能。

道路の反対側のサブ駐車場(未舗装)は普通車86台可能。

通常の土日祝ならメイン駐車場だけで十分な感じでした。

 

江川邸の駐車場は全て無料でゲートなしの自走式です。

普通車30台分でいったん道路に出て少し歩いたところに江川邸の入口があります。

 

 

韮山反射炉の見どころ

世界文化遺産登録された翌年の2016年にオープンしたガンダンスセンター。

韮山反射炉は屋外から遠目では見れますが、近くで見るにはガイダンスセンター内から専用ルートを進むようになっています。

ガイダンスセンターは反射炉見学前の導入部としての重要な役割があるので、初訪の人は記念に入っておきましょうね。

 

江川邸との共通券がおすすめ

観光時間によっては韮山反射炉しか見れない人もいると思いますが、おすすめは韮山反射炉・江川邸の共通入場券がおすすめです。

 

共通券やJAFの割引を受ける人はカウンターへGO。

 

シアターの関係でちょっと薄暗くてちょっぴりワクワク感があります。

 

シアターは初めに見ると反射炉の仕組みがよくわかる

展示物の順路は一応ありますが、全体が大きな部屋になっていいる感じなので、どこでも見れる感じです。

シアター8分程度なので立ち見でも構わないという人は順番に見て行けばいいのですが、席が空いていれば先にシアターを見るのがいいかも知れません。

反射炉が何かわからないという人はシアターを先に見た方が展示物の理解度が格段に違います。

はなはなの場合は空いていたからなのか、中に入ったらもうすぐ上映が始まりますよ~と言われて一番先に見ましたw

ちなみに上映時間は00分・15分・30分・45分の1時間に4回です。

 

江川秀龍が目指した大砲の数々。

大砲の一種でカノン砲・キャノン砲と呼ばれ、英語ではCannon、フランス語ではCanon、日本語では加濃砲と書きます。

 

反射炉建築に使われた資材の展示パネルと実物も置いてあります。

 

反射炉の仕組みがよくわかるパネル。

お恥ずかしながら反射と聞いて太陽光を集めて鉄を溶かす?そんなことができるのか?と思っていましたが、炉内の熱や炎の反射とわかりふに落ちました。

 

稼働を終えてから約150年にわたり、保存・修理が繰り返され今日まで保存されてきた歴史があります。

 

完成時は煉瓦の上から漆喰が塗られた真っ白な煙突の塔でしたが、明治後期には補強の鉄骨でガードされ、現在の様な斜めにも鉄骨が入れられたのは昭和32年の補修からです。

 

令和2年の補修工事では、漆喰塗りの試験施工を反射炉本体の一部に実施しているので完成時の白亜の塔にもどす計画があると思われます。

レンガ保護の意味でも漆喰を塗るのはいいと思いますので、今後の経過を見守りたいと思います。

実際に大砲が造られた反射炉で現存するのはここだけなので、後世に継承する意味でも世界文化遺産登録は喜ばしい事です。

 

実際に江戸時代に韮山反射炉で製造された大砲が残っています。

 

太郎左衛門とは江川家の代々の当主の通称で、江川家は平安時代以来明治維新にいたるまで38代続いた名家です。

一般には江川太郎左衛門といえは36代当主の英龍を指すことが多いです。

 

ガイダンスセンターからの専用通路を通って近くに行きます。

展示物が大きくどこからでも見えるので、なかなか考えられていますね。

 

入口にはカメラスタンドが置かれていて、反射炉をバックにスマートホンで簡単に記念撮影ができます。

おもてなしもグーです。

 

反射炉の構造を理解しよう

反射炉本体は石組みの基礎の上に耐火煉瓦で築かれ15.7mの4本の煙突で構成されています。

反射炉本体は遠くで見ると煙突が4本なのですが近くで見ると下でつながっており、炉体部は左右2つにも見えますが効率を考えたL字配置で4つあるのです。

正式には連双2基4炉といいます。

 

燃料の石炭や鋳物鉄を入れる穴や、燃料の灰を落とすところはL字の外側に各4ヶ所配置され、溶解した鉄が流れ出る穴がL字の内側に各4ヶ所あります。

これを踏まえて見るとレンガの内側の構造が透けて見えてくるので理解しやすいです。

 

そして反射炉本体は二段構成になっていて、下の部屋はそれぞれ焚所風入口、灰穴が見えます。

上部の焚所に自然送風を行うとともに、焚所で燃えた燃料の灰を落とすところです。

 

この上部に火格子を敷きその上に燃料となる石炭等を置いて燃焼させていました。

こちらに2つで90度左に2つあり合計4つあります。

 

炉体の外側は伊豆石が積まれていますが、内部は耐火煉瓦で数千度の高温にも耐える構造です。

石段を登って上にまわってみましょう。

 

反射炉にはそれぞれ四角い穴とアーチ型の穴が開いています。

 

四角い穴は石炭投入口で燃料となる石炭(主に築後・常盤産)が使われました。

アーチ型の穴は鋳物鉄投入口で原材料の鋳物鉄(主に石見・南部産)が使われました。

関連記事 石見産といえばもちろん石見銀山で後世で世界文化遺産コラボするとは誰も知る由もなく。

 

燃焼させた石炭の熱や炎がドーム状の天井で反射し溶解室内の鋳物鉄に集中することで数千度の高温を実現します。

このように熱や炎を反射させる仕組みから反射炉と呼ばれました。

 

反対側は溶けた鉄が流れ出る穴があります。

 

一番上の四角い穴は方孔(ほうこう)といい、溶解した鉄をかき混ぜたり、取り出して品質を調べたりするところ。

真ん中の穴は出滓口(しゅさいこう)といい、溶解した鉄の上部に浮く滓(スラグ)を取り出すところ。

一番下の穴は出湯口(しゅっとうこう)といい溶解した鉄が流れ出てくるところ。

 

溶けた鉄が流れ出て来るように炉床に傾斜が付けられており、一つの炉で溶かすことのできる鋳物鉄の量は約2~3トンでした。

4つの反射炉で溶けた鉄が一ヶ所に集まるように90度のL字配置です。

 

付近の散策も楽しめる

いくつか大砲が並んだ反射炉の碑。

 

明治日本の産業革命遺産パネル。

 

散策路が作ってあるので回りの景色を楽しみながら、いろんな角度から反射炉を眺めることができます。

 

四季折々の花が楽しめるように植えられていると思いますが、当日は彼岸花がアクセントになりました。

 

敷地内には池もあるんです。

 

反射炉の横を流れる古川の流水を動力源とする水車を使い、ドリルではなく大砲を回転させ穴を開けていました。

そのために河川が反射炉の脇を通るように改修した部分は反射炉の施設の一部として世界文化遺産登録範囲になっています。

 

日本の世界遺産は大小さまざま何ヶ所かの合わせ技でユネスコから世界遺産認定を受けています。

ですので姫路城のように大きく中に入れるものばかりではない事を理解しておくことが重要です。

はなはなは韮山反射炉は伊豆の国市で一番観光したかった場所で以前から来たかった場所でした。

 

お土産orランチ

次は有料エリアを出て観光バスが停まっているお土産売り場をのぞいてみましょう。

お腹が空いたら隣のレストランほむらでランチもできますよ。

  • お客様からも見える「炭火焼き」コーナーから焼き立ての炭火焼き料理をお届け
  • 隣接する「反射炉ビヤ」醸造所で醸造したクラフトビールを、常時6種類以上ご提供
  • 世界文化遺産「韮山反射炉」も見える、小川の流れる庭園の景色

 

物産館は鎌倉殿の13人で盛り上がっていました。

今年は伊豆の国市の経済効果もすごい事になってるんでしょうね~大河ドラマ恐るべし。

 

主役の北条義時のいちごパイ。

 

飲むのがもったいないかっこいいラベル。

義時・頼朝を押さえて売り上げ一位はなんと早雲。

 

締めは記念撮影

まずは物産館の前にある記念撮影スポットで、反射炉と坦庵さんをバックに。

 

物産館の裏山の茶畑に作られた展望台からは反射炉と富士山のコラボが望めます。

 

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江川邸の見どころ

1958年に国の重要文化財に指定された江川邸。

主屋の原型となる建物は関ヶ原の合戦が行われた慶長5年(1600)前後に建てられたと推定。

代々代官を務めてきた武家屋敷だけあって表門は威厳のあるもの。

 

主屋の土間は50坪あり天井が張られてないため屋根の骨組みをそのまま目にすることができます。

大砲・かまど・生き柱など見どころも多い。

 

土間からつながる広い台所。

 

屋敷の中は自由に上がって見学できるので展示物や中庭をじっくり回りましょう。

 

幕末に建築されたという西蔵は、将棋の駒のような形をした四方ころびという建築技法で建てられています。

柱や壁が内側に傾いており代表的なものに神社の手水舎やお寺の鐘楼あります。

 

パン祖の碑とは? 反射炉でパンを焼いたわけではありませんが、国防・軍事のスペシャリストだった江川英龍は乾パンのような保存性の高いものを兵糧として使おうと考えました。

江川英龍は日本で初めてパンを焼いた人物として、業界では知らない人はいないようでパン祖と呼ばれています。

 

韮山反射炉と江川邸の所要時間は?

それぞれの観光所要時間をまとめておきますが、写真を撮りながらゆっくり回ったのでもう少し短縮できると思います。

  • 韮山反射炉ガイダンスセンター:20分(シアター込)
  • 反射炉見学:20分(ガイドさんと回ると20分+アルファ)
  • お土産売り場・展望台:17分
  • 韮山反射炉駐車場→江川邸駐車場:約8分(自動車)
  • 江川邸:20分

はなはなは、江川邸も回ってトータルで1時間25分でしたが、歴史好きの人なら韮山反射炉より江川邸の方が楽しめ時間をかけたいところです。

かんたんに世界遺産の反射炉だけ見たいなら40分あれば十分ですが、1時間あれば満足な観光ができるでしょう。

しかし、ほんとに時間がない人でも30分あれば世界遺産を見てきたと自慢できるので立ち寄ってみてきださい。

 

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まとめ:韮山反射炉と江川邸はセットで回りたい

幕臣で伊豆韮山代官江川太郎左衛門英龍は、海防・お台場・反射炉・大砲・パン祖だけでなく、世直し江川大明神とあがめられていた人物。

その人脈の多さやすばらしい経歴は、そのまま大河ドラマが1本作れるのでは?と思ってしまうくらいの幕末の偉人であることは間違いないでしょう。

  • 韮山反射炉は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ
  • 反射炉とは金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉
  • 反射炉とはドーム状の炉内で熱と炎を反射させて鉄を溶かす
  • 韮山反射炉は、実際に稼働した反射炉として国内で唯一現存する
  • 韮山反射炉の生みの親は江川英龍で坦庵(たんなん)呼ばれていた
  • 江川邸は幕府直轄領の韮山代官所で江川家は代々代官を務めてきた

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。この記事が気に入っていただけましたら、はなはなの励みになりますので、ポチッとシェアしていただけると幸いです。

 

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