神社仏閣

伊勢神宮7社参りの旅 1日で御朱印7社を回る方法と順番を考察

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「伊勢神宮行ってきました~」とたまに土産話しを聞きますが、聞いてみたら内宮だけの参拝だったり、外宮、内宮は行ったけど正宮だけの参拝で別宮は参拝してなっかったり。

みなさん伊勢神宮を普通の神社のような扱いで、1ヶ所参拝すればOKみたいな感じの人が多いのも事実です。

一日の中で参拝に使える時間は人それぞれですので、参拝に絶対こうしなければいけないというものはありません。神様もそこまで厳しくは見ておられないと思います。

また、近年は御朱印がブームになりTVでも「御朱印集めが趣味です」などど言われるタレントさんも少なからずみえるのも事実です。

しかし御朱印というものは、参拝の証として拝受するものであり、神様、仏様との縁結びの証でもあります。単なるスタンプコレクションとは異なる事だけは忘れたくないものです。

 

よく言われるのは「参拝は気持ちが大切」という事です。それは間違いではありませんが、正式な参拝方法や順番というものも存在し、その伝統に従って参拝される方も少なからずおみえになりますし、それを知っていても損になる事はありません。

今回は、その伝統的な参拝方法というものや、また御朱印を拝受できる7社の順番、1日で7社を回る方法を考察してみたいと思います。

私自身、そんなに数多く伊勢神宮に行っている訳ではありませんので(今年は二回)、偉そうなことを言うつもりもまったくありません。軽く聞き流して参拝の参考にでもしていただければ幸いです。

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伊勢神宮とは?

伊勢神宮はどんな神社かおさらいしてみますので、知ってるよという方は読み飛ばして下さい。

一般的に「お伊勢さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。

内宮は皇室の御祖先であり、太陽神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りし、外宮は天照大御神の衣・食・住のお世話をする為に呼ばれた豊受大御神(とようけのおおみかみ)お祀りしています。

内宮は約2000年、外宮は約1500年の歴史があると言われます。

伊勢神宮は、皇大神宮(こうたいじんぐう)「内宮」と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)「外宮」を御正宮(ごしょうぐう)として、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。

これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。またすべての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされています。簡単に言うと伊勢神宮は神社の頂点であるのです。

 

正宮(しょうぐう)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする皇大神宮(内宮)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)をおまつりする豊受大神宮(外宮)。

20年に1度社殿を建て替える、俗に「神様のお引越し」と言われる式年遷宮(しきねんせんぐう)が行われる。

 

別宮(べつぐう)

正宮の「わけみや」という意味があり、正宮にとりわけ関わりの深い神をまつる格の高いお宮です。皇大神宮に10所、豊受大神宮に4所の別宮があり、式年遷宮も正宮につづいて行われる。

 

摂社(せっしゃ)

延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう・927年)に所載されている神社。皇大神宮に27社、豊受大神宮に16社の摂社。

 

末社(まっしゃ)

延喜式神名帳には載せられていないが、延暦儀式帳(えんりゃくぎしきちょう・804年)に記載されている神社。皇大神宮に16社、豊受大神宮に8社の末社。

 

所管社(しょかんしゃ)

御正宮や別宮に直接かかわりがあり、井戸や酒、米、塩、麻、絹など衣食住をつかさどる神々が多く祭られており、皇大神宮に30社、豊受大神宮に4社、別宮の瀧原宮に3社・伊雑宮に5社の所管社。

 

正宮 別宮 摂社 末社 所管社 別宮所管社
皇大神宮 1 10 27 16 30 8 92
豊受大神宮 1 4 16 8 4 33
2 14 43 24 34 8 125

 

神宮125社を回る「お伊勢さん125社まいり」は伊勢神宮崇敬会HPを参考にして下さい。

125社めぐりは旅行会社のツアーなどもありますが、12コースほどあり日数もお金もかかるものです。個人で回るなら公共交通機関では行きにくい場所もあり自家用車で回るのがベストと思われます。

はなはなもいつかは125社回りを行って、二千人の悠久の時の流れを感じながら125社の神々様に感謝をお伝えしたいです。

 

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正宮・別宮の所在地と御朱印7社

伊勢神宮の御朱印は外宮・内宮の2社の他、別宮14社のうちの5社の計7社になります。

住所並びに御朱印の授かれるお社一覧

豊受大神宮(外宮)三重県伊勢市豊川町279(御朱印)

外宮の別宮

  • 多賀宮(たかのみや) 宮域内
  • 土宮(つちのみや) 宮域内
  • 風宮(かぜのみや) 宮域内
  • 月夜見宮(つきよみのみや) 伊勢市宮後1-3-19(御朱印)

皇大神宮(内宮)伊勢市宇治館町1(御朱印)

内宮の別宮

  • 荒祭宮(あらまつりのみや) 宮域内
  • 風日祈宮(かざひのみのみや) 宮域内

倭姫宮(やまとひめのみや) 伊勢市楠部町5(御朱印)

月読宮(つきよみのみや) 伊勢市中村町742-1(御朱印)

  • 月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや) 同上宮域内
  • 伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 同上宮域内
  • 伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 同上宮域内

瀧原宮(たきはらのみや) 度会郡大紀町872(御朱印)

  • 瀧原竝宮(たきはらならびのみや) 同上宮域内

伊雑宮(いざわのみや) 志摩市磯部町上之郷374(御朱印)

 

お賽銭は多めに用意

御朱印の拝受出来る7社だけでなく、上記別宮14社はとりわけ格の高いお社なので同時に回る事をおすすめします。全て同じ境内にあるお社なので外宮、内宮、月読宮、瀧原宮の参拝時は忘れずに。

別宮で14のお社があるわけですからお賽銭の準備をしておきましょう。

 

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お伊勢参りに行ってみよう

電車のアクセス

自動車のアクセス

出典:伊勢神宮HP

参拝時間(内宮・外宮・別宮)
10月・11月・12月 午前5時~午後5時
1月・2月・3月・4月・9月 午前5時~午後6時
5月・6月・7月・8月 午前5時~午後7時

授与品
お神札、お守り、御朱印(初穂料300円)
6時から参拝停止時間まで神楽殿(外宮・内宮)で授かれます。

参拝方法
二拝・二拍手・一拝

※正宮は日頃のお礼を言う場所です。お願いをしてはいけませんし、お賽銭箱もありません。

おみくじ 
ありません。(お伊勢参りのその日はめでたい日であるからという事だそうです)

 

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御朱印を拝受出来る正宮・別宮詳細

外宮

外宮の回り方は伊勢神宮 外宮の参拝方法や順番は? 後から後悔しない為にこれだけ押さえれば大丈夫を参照。

 

月夜見宮

月夜見宮の回り方は伊勢神宮の御朱印巡りその1 別宮「月夜見宮」は外宮から徒歩5分 御朱印を授かりに行こうを参照。

 

内宮

内宮の回り方は伊勢神宮 内宮の参拝方法を徹底調査 後から後悔しない為の回り方は?を参照。

 

倭姫宮

倭姫宮の回り方は伊勢神宮の御朱印巡りその2 別宮「倭姫宮」 姫の御朱印を授かりに行こうを参照。

 

月讀宮

月讀宮の回り方は伊勢神宮の御朱印巡りその3 別宮「月讀宮」つきよみさんの 御朱印を授かりに行こうを参照。

 

 

伊雑宮

伊雑宮の回り方は伊勢神宮の御朱印巡りその4 別宮「伊雑宮」 神宮最強パワースポットの御朱印を授かりに行こうを参照。

 

瀧原宮

瀧原宮の回り方は伊勢神宮の御朱印巡りその5 別宮「瀧原宮」ゼロ磁場の御朱印を授かりに行こうを参照。

共通して言えるのが朱印が真ん中に一つでシンプル、外宮・内宮の朱印は少し大きいです。

しかしながら、御朱印7体そろうとなかなかの趣があり、満足感は大きいです。

 

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御朱印7体を1日で回る順番(自動車限定)

基本的なルール

伊勢神宮で執り行われている様々な行事は「外宮先祭」と言われ外宮から内宮の順序で行われています。お伊勢参りは外宮からというのは多くの方が知っているのではないでしょうか?

伊勢神宮のみで限定すれば基本的な回り方は、外宮 ⇒ 外宮別宮 ⇒ 内宮 ⇒ 内宮別宮と回ります。

また外宮・内宮は参拝者が多いので御朱印待ちの列が出来ます。内宮をいかに早く回るかで後々の余裕が生まれます。

外宮と内宮には宮域内別宮があり厳密には順番があるのですが、それぞれの正宮を先に回れば問題はないでしょう。気にされる方は各記事をお読み下さい。

ルールなんて関係ないね、御朱印が7体授かれればいいんだという方は、外宮⇒月夜見宮⇒倭姫宮⇒月讀宮⇒内宮⇒伊雑宮⇒瀧原宮が逆戻りなしに効率よく回れます。

それでも内宮の正宮前に内宮の別宮の倭姫宮と月讀宮を回っているので、1時間ほど内宮に行くのが遅くなり駐車場確保の問題が出てきます。

 

公共交通機関はきびしい

伊雑宮、瀧原宮は伊勢市街にあり時間がかかります。伊雑宮は伊勢からも本数が多く電車でいけますが、瀧原宮を電車で行くには伊勢から熊野・新宮方面に乗ります。

これが問題で2時間に1本でくらいの本数しかないのです。仮に行けたとしても17時ぎりぎりだと帰って来れなくなる可能性があるのです。

早朝から公共交通機関を使って1日で7社回られた人もいるようですが、スタンプラリーのようでとても参拝といえる状態ではありませんでした。

以上のような理由と車社会の三重県でありますので、伊勢神宮7社参りは自動車を推奨します。

 

1日のタイムスケジュール

管理人が様々な要素を考慮しベストな順番を組みました。

外宮 ⇒ 月夜見宮 ⇒ 内宮 ⇒ 月讀宮 ⇒ 倭姫宮 ⇒ 伊雑宮 ⇒ 瀧原宮です。

朝8:30に外宮の駐車場に到着するとして日程を組んでみました。

外宮50分(8:30~9:20)⇒徒歩往復20分(片道500m)⇒

月夜見宮20分(9:30~9:50)⇒車30分(4.3km)⇒

内宮70分(10:30~11:40)⇒車20分(1.9km)⇒

月讀宮30分(12:50~12:30)⇒車15分(1.7km)⇒

倭姫宮25分(12:45~13:10)⇒車40分(18.2km)⇒

途中昼食タイム60分

伊雑宮25分(14:50~15:15)⇒車70分(54.5km)紀勢自動車道経由⇒

瀧原宮35分 (16:25~17:00)

以上、お疲れ様でしたゆっくりお帰り下さい。

 

各参拝時間が多めに取ってあるのはこのくらい時間をかけて回って欲しいという管理人の思いと、御朱印待ちの時間を考慮したものです。

回るとわかるのですが、内宮に70分とってあるのは駐車場の位置によっては内宮の入口である宇治橋まで結構歩くからです。実際は90分は欲しいところです。

もっと余裕を持ちたい方は外宮のスタート時間を朝8:00にしたほうがいいでしょう。

 

 

御朱印の時間に注意

10、11、12月は授与所が17時迄なので気をつけましょう。

昼食タイムまでの5社はすべて伊勢市内で近くにあるので、要領よく回ればこのスケジュールより早く回れるでしょう。

おかげ横丁での散策タイムがまったく予定に入れていないので、御朱印の為のスケジュールと割り切って下さい。

もし内宮までが早めに終われば、多少はおかげ横丁を回る時間があるかも知れません。ただし、飲食店は混雑しますのでお昼代わりの食べ歩きがベストです。

おかげ横丁で1~2時間の散策と昼食を取る方がいいなら始めから1泊2日の予定を立てた方が、二見興玉神社や猿田彦神社も回れて満足度が高いです。

 

ルート沿いでランチのおすすめ場所

川うめ

うなぎ料理・的矢かき食事処

〒517-0214 三重県志摩市磯部町迫間 磯部町迫間3−3

電話 0599-55-0007

人気店で土日祝は予約した方が良いでしょう。予約はホットペッパーグルメ

営業時間 11時~19時15分

 

まんぷく食堂(板橋食堂)

何を食べてもボリューム満点、その名の通り満腹に

〒517-0209 三重県志摩市磯部町恵利原240

電話 0599-55-1047

営業時間 8時~19時

 

 

伝統を考慮した参拝ルート(一泊二日)

お伊勢参りに行く前には二見浦で禊(みそぎ)をするならわしがありますので、一泊二日の満足度の高いスケジュールを組んでみました。

1日目

二見興玉神社(二見興玉神社・龍宮社) ⇒ 外宮(正宮・多賀宮・土宮・下御井神社・風宮・度会国見神社・大津神社・せんぐう館) ⇒ 月夜見宮 ⇒

おはらい町・おかげ横丁(ランチ) ⇒ 内宮(瀧祭神・正宮・荒祭宮・風日祈宮・大山祇神社・子安神社)⇒ おはらい町・おかげ横丁(お土産)

2日目

猿田彦神社(猿田彦神社・佐留女神社)⇒ 月讀宮(月讀宮・月読荒御魂宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈弥宮)⇒ 倭姫宮 ⇒ 神宮微古館・農業館・美術館 ⇒

天の岩戸 ⇒ 伊雑宮 ⇒ 瀧原宮(瀧原宮・瀧原竝宮)

以上、二見興玉神社で2体、猿田彦神社で2体拝受できますので伊勢神宮と合わせて二日間で合計11体になります。

時間的には余裕がありますのでお昼、宿泊地に関してはお好きなところでと言った感じです。

 

せんぐう館

外宮宮域内のまがたま池にあります。

式年遷宮の資料館で、1Fはガラス張りでベンチが置かれてあるスペースがあり、まがたま池を眺めながら休憩が出来ます。

残念ながら平成29年10月の台風21号による 浸水被害があり、復旧工事のため現在休館中です。

 

おはらい町

宇治橋から五十鈴川沿いに続く約800mの石畳の通りで、道の両側を食事処からグルメ・お土産など魅力あふれるお店が軒を連ねます。

レトロ感あふれる参道は、いにしえよりお伊勢参りにあまたの人々が歩いて来た道かと思うと、感無量にならざるおえません。

 

宇治橋近くにある赤福本店はあまりにも有名です。

 

おかげ横丁

おかげ横丁は、おはらい町を歩いていると中ほどに石の招き猫。

平成5年の式年遷宮に合わせて赤福主導で観光地として開発され「おかげ横丁」と名付けました。

伊勢路の古き良き時代の街並みが再現されており、おはらい町との境が無いために自然の人流れができています。

 

伊勢志摩の特産物や老舗の味、様々なお土産を扱う店を中心に約45店が営業しています。

賑やかな街並みに中に所々に座れる場所が用意されており、座って食べるのも、食べ歩きも楽しい時間が流れます。

 

神宮微古館・農業館・美術館

住所
〒516-0016 三重県伊勢市神田久志本町1754-1
電話番号 神宮徴古館・農業館 0596-22-1700 神宮美術館 0596-22-5533

神宮博物館駐車場
駐車台数 普通車43台
駐車料金 無料
※トイレ有り

入館時間
午前9時~午後4時(観覧は午後4時30分まで)

休館日
毎週木曜日(祝日の場合はその翌平日)・毎年12月29日~31日。

観覧料

大人 小・中学生
3館共通 個人 700 円 200 円
団体 500 円 無 料
徴古館農業館 個人 500 円 100 円
団体 300 円 無 料
美術館 個人 500 円 100 円
団体 300 円 無 料

※団体は20名様以上

3館共通700円はお得だと思います、時間のある方は是非。

倭姫宮の目の前にありますので見学すれば伊勢神宮の知識がつき、参拝時に自分の価値観、世界観が変わるかも知れません。

 

天の岩戸

住所
〒517-0209 三重県志摩市磯部町恵利原

駐車場
普通車22台 無料

名水100選にも選ばれている水が流れており、ペットボトルやポリタンクで汲みに来る方もいます。

駐車場までの道幅が狭いので対向車に注意。

倭姫宮から伊雑宮に行くルート上にあります。伊雑宮に行った後でも立ち寄れますので時間との相談でそうぞ。

 

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まとめ

伊勢神宮の御朱印情報をお伝えしましたが、いかがでした?少しでも参考になればうれしいです。最後に気になった事をまとめてみました。

  • 7社参りとは私が作った言葉であり、絶対1日で回らなければならないというものではない。
  • 御朱印7社の回り方は、私ならこう回るというものです。人によって使える時間は様々ですので。何日かに分けてもOK。
  • 参拝は気持ちが大切、順番などこだわりだしたらきりがありませんので自分の回りやすい方法でいい。しかし、知っているのと知らないでは大きな違いがあるので知識として押さえておいた方がいい。
  • 外宮・内宮は参拝者が多いので御朱印の待ち時間が発生する。特に内宮は一番参拝時間がかかる。
  • 内宮は樹齢うん百年の樹々に囲まれ、夏でもひんやりした独特の空気感がある。二千年の歴史を感じられる内宮は凄い。
  • 瀧原宮は内宮の様な神々しいたたずまいがあり、伊勢から遠いので人も少ない。早朝の内宮のような感じを体験でき管理人一押し。
  • 内宮・おはらい町・おかげ横丁など歩く時間も多いのでスマホのバッテリー切れに注意。

二見興玉神社が気になったら夫婦岩からの日の出の時期は?二見興玉神社をお伊勢参りの前に行く理由を参照。

 

内宮の近くに伊勢神宮と関わりの深い猿田彦神社があります。

猿田彦神社の回り方は道開きの神 猿田彦神社で開運・縁結び祈願 内宮から徒歩13分を参照。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。この記事が気に入っていただけましたら、はなはなの励みになりますので、ポチッとシェアしていただけると幸いです。

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